英語でメールアドレス・電話番号・名前を正しく伝えるには?

英語でメールアドレス・電話番号・名前を正しく伝えるには?

海外の暮らしの中で、自分の名前・電話番号・メールアドレス等を口頭で伝える機会はたくさんありますし、また相手からの情報を聞き取らなければいけない状況もあります。

とても大切な情報であると同時に、例えばメールアドレスは1文字間違っただけで、相手からのメールが届かないという事態になってしまいます。

ここでは、アルファベットや数字が入っている情報をどのように正確に伝えるかについて、ご紹介します。

「メールアドレス」は英語で?「address」のスペルは?

「メールアドレス」は英語で email address(e-mail address)です。会話では単に email とも言います。

「address」のスペルは a-d-d-r-e-s-s。d と s が2つずつです(adress は間違い)。

英語で address だけだと、普通は「住所」の意味になります。メールアドレスを聞くときは What’s your email address? または What’s your email? と、email を付けて言いましょう。

窓口でパソコンに入力する受付の女性
窓口では、名前やメールアドレスを聞かれて、その場でパソコンに入力されることがよくあります。相手が入力し終わるまで、ゆっくり区切って伝えましょう。
日本語英語・ポイント
メールアドレス(メアド)email address/e-mail address
会話では email だけでも通じます(例:Can I have your email?)。mail address とはあまり言いません
住所address
郵便の宛先の住所は mailing address とも言います
電話番号phone number
携帯電話の番号cell phone number(アメリカ)/mobile number(イギリス・オーストラリアなど)
会話では cell number や cell(アメリカ)、mobile(イギリス・オーストラリアなど)だけでも通じます
代表電話番号main number(main phone number)
問い合わせ用のメールアドレスcontact email(contact email address)
連絡先contact information(contact info)
「連絡先を交換する」は exchange contact information
名前(フルネーム)full name
名字last name/family name(surname)
下の名前first name
スペル(つづり)spelling
「スペルを言う」は動詞の spell(例:How do you spell that?)

「address」のスペルを口で伝えるときは?

address のスペルを口で伝えるときは、「A, double D, R, E, double S」と、同じ文字が続くところを double(ダブル)で言うと伝わりやすくなります。email は e-m-a-i-l の5文字で、e-mail とハイフンを入れて書くこともあります。

名前・電話番号・メールアドレスを聞く・答える英語は?(例文)

日本語英語
お名前を教えていただけますか?May I have your name, please?
スペルを教えていただけますか?Could you spell that for me?
電話番号を教えていただけますか?May I have your phone number?
メールアドレスを教えていただけますか?Could I have your email address?
ここに名前と電話番号を書いてください。Please write your name and phone number here.
この用紙に記入してください。Please fill out this form.
(イギリスでは fill in this form とも言います)
もう一度、ゆっくり言っていただけますか?Could you say that again more slowly?
確認のため、繰り返しますね。Let me read that back to you.
これは正しい電話番号ですか?Is this the right phone number?
この電話番号は間違っているようです。I think this phone number is wrong.
正しい電話番号は何ですか?What’s the correct phone number?

Could you ~? や May I ~? は、お店や学校、病院などで使える丁寧な言い方です。友達同士なら What’s your phone number? や Can I get your email? のような言い方でも大丈夫です。

名前のスペルを英語で伝えるには?|フォネティックコード

英語にはBとVのように、聞き取りづらい、間違えやすいアルファベットがいくつかあります。
そのため、フォネティックコードと呼ばれるものを使ってアルファベットを識別します。

日本でも名前の漢字を聞かれたときに、例えば「方角の西、田んぼの田、美しい花で西田美花です」のように説明することがありますよね。

そのようなイメージで、例えばTokyoのスペルを言いたいときに、T for Tomato(トマトのT)、O for Onion (オニオンのO)、K for King (キングのK)、Y for Young (ヤングのY)、O for Onionのように、アルファベット1つずつにそれぞれの頭文字に該当する単語を出して言うことができます。

「T for Tomato」のほかに、「T as in Tomato」(トマトのT)という言い方もよく使われます。どちらを使っても大丈夫です。

フォネティックコードとしては下記の表のようなものがありますが、必ずこの単語を使わなくても大丈夫ですので、自分が覚えやすい単語で言いましょう。ただし、誰もが知っている単語や地名である必要があります。

フォネティックコード(NATOフォネティックコード)の一覧表。A=Alfa(アルファ)、B=Bravo(ブラボー)からZ=Zulu(ズールー)まで
A〜Z のフォネティックコードの一覧です。全部を覚えなくても大丈夫です。自分と家族の名前に出てくる文字だけ、言い方を決めておきましょう。

この表は、航空や軍、無線などで使われる国際的な決まり(NATOフォネティックコード)で、Alfa、Juliett のように、普段の英語とは少し違うつづりの単語もあります。日常の会話では、上の Tomato や Onion のように、誰でも知っている簡単な単語で十分通じます。

わかりづらい例で言うと、K for Knight(騎士)と言っても、Knight? Night? (同音異義語なので、発音が同じ)のように余計に混乱してしまいます。
例に出す単語は聞いた人が一度でわかるような、できるだけ簡単でわかりやすく、短い単語が好ましいです。

日本人の名前は、YamadaやTanakaなど一部を除き、あまり知られていませんので、よくスペルを聞かれます。

ご自分の苗字と名前、ご家族の名前はスペルを伝える機会が多いので、あらかじめ例にしたい単語を決めて練習しておくと、焦らずにスムーズに伝えられます。

名前を聞かれたときの会話例

Staff Staff

What’s your name?
(お名前は何ですか?)

You You

My name is Yuki Tanaka.
(田中ユキです。)

Staff Staff

How do you spell your name?
(どんなスペルですか?)

You You

Y-U-K-I, T-A-N-A-K-A.
(Y-U-K-I、T-A-N-A-K-A です。)

Staff Staff

How do you spell your first name?
(下の名前のスペルは?)

You You

Y for Yellow, U for Umbrella, K for King, I for India.
(イエローのY、アンブレラのU、キングのK、インディアのIです。)

Staff Staff

Is the last letter I or Y?
(最後の文字はIですか、Yですか?)

You You

It’s I, I for India.
(IndiaのIです。)

Staff Staff

Oh, I see.
(わかりました。)

ショッピングモールのお店のカウンターで店員さんと話す客
お店のカウンターでも、取り置きや修理の受付で名前と電話番号を聞かれます。スペルを聞かれたら、あわてずに「Y for Yellow…」と1文字ずつ伝えましょう。

電話番号は英語でどう読む?伝えるときのポイント

電話番号など数字を伝えるときのポイントもいくつかあります。

アメリカの電話番号は「123-456-7890」のように3桁・3桁・4桁の10桁で、読むときもこの区切りで少し間をあけ、数字を1つずつ言います。区切りで間をとると、相手も書き取りやすくなります。

まずは番号がいくつかつながっているとき、
11 ダブルワン
222 トリプルツー
33 33 ダブルスリー、ダブルスリー
のように、つながっている数字をダブル、トリプルを使って表します。

例えば 998 777 6666は、ダブルナインエイト、トリプルセブン、ダブルシックス ダブルシックスという言い方をします。

もちろん数字を1つずつ言っても間違いではありません。
ただ、相手からこのように言われることがあるので、覚えておきましょう。ダブル・トリプルの言い方は、特にイギリスやオーストラリアでよく使われます。アメリカでは、数字を1つずつ言う人が多いです。

また、数字の0は「zero(ゼロ)」のほかに、電話番号などでは「oh(オー)」と読まれることもよくあります。自分が伝えるときは、アルファベットのOと区別しやすい zero を使うと安心です。相手が oh と言ったら0のことだと覚えておきましょう。

電話番号を聞いたら、間違いを防ぐために必ず繰り返して確認しましょう。

「Let me read that back. 998-777-6666.」(確認のため繰り返します。998-777-6666ですね)のように言えば大丈夫です。

電話番号を聞くときの会話例

You You

May I have your phone number?
(電話番号を聞いてもいいですか?)

Staff Staff

Sure, it’s 123-456-7890.
(もちろんです。123-456-7890です。)

You You

Let me read that back. 123-456-7890. Is that correct?
(確認のため繰り返しますね。123-456-7890で合っていますか?)

Staff Staff

That’s the right number.
(正しい番号ですよ。)

ショッピングモールで電話をかける男性
電話では口の動きが見えないので、数字はいつもよりゆっくり、3桁・3桁・4桁の区切りで間をあけて伝えましょう。聞いた番号は、その場で読み上げて確かめると安心です。

電話番号はどう書く?アメリカの番号・日本の番号・国番号

アメリカでは、電話番号を次のように書きます。最初の3桁は area code(エリアコード=市外局番)です。

書き方例
ハイフンで区切る(いちばんよく見る書き方)123-456-7890
市外局番をかっこに入れる(書類やお店の看板などでよく見ます)(123) 456-7890
国番号をつける(海外から見た書き方。アメリカ・カナダの国番号は +1)+1 123-456-7890

日本の電話番号を海外の人に伝えるときや、海外の書類に書くときは、日本の国番号「+81」を付けて、最初の0を取ります。

日本での書き方海外向けの書き方
090-1234-5678(携帯電話)+81 90-1234-5678
03-1234-5678(固定電話)+81 3-1234-5678

海外の番号も同じで、例えばイギリスは +44、オーストラリアは +61 の国番号を付けるときに、国内で使う最初の0を取ります。

また、名刺やホームページでは、電話番号の前に次のような略語が書かれていることがあります(国や会社によって書き方は違います)。

オーストラリアの名刺。電話番号の前の P、メールアドレスの前の E、国番号 +61 から始まる電話番号に赤枠(個人の情報はぼかしています)
オーストラリアのお店の名刺です。①P は phone(電話)、②E は email(メールアドレス)の略です。③は国番号 +61 を付けた書き方で、国内の番号「07 5527 1010」の最初の0を取っています。
略語意味
T/Tel.電話(telephone)。固定電話の番号によく使われます
P電話(phone)。アメリカの名刺でよく見ます
O会社(office)の電話番号
M/Mob.携帯電話(mobile)。アメリカでは C/Cell(cell phone)と書くこともあります
F/Faxファックス
Eメールアドレス(email)

メールアドレスは英語でどう読む?記号・大文字・数字の伝え方

メールアドレスの場合、アルファベットや数字の他に、大文字小文字の区別やドットなどが出てくるので、難易度があがります。
まずはメールアドレスを伝える際、聞き取る際に必要な言葉をご紹介します。

記号・文字英語の読み方
@at(アット)
.dot(ドット)
「.com」は dot com
–dash(ダッシュ)/hyphen(ハイフン)
どちらでも通じます
_underscore(アンダースコア)
日本で言う「アンダーバー」
大文字の Acapital A/uppercase A
小文字の alowercase a/small a
全部小文字なら all lowercase
数字の 7the number 7
文字と数字が混ざるときに

例えば yuki.tanaka@example.com なら、「yuki dot tanaka at example dot com」と読みます。

特に間違えやすいのは、数字の1とアルファベットの l(エル)、数字の0とアルファベットの O(オー)です。このような文字が入っているときは、「the number one(数字の1)」「lowercase L(小文字のエル)」「zero(ゼロ)」「the letter O(アルファベットのオー)」のように、数字か文字かをはっきり伝えましょう。

例)America7@example.com というアドレスを伝えたいときは、「アメリカセブン アット イグザンプル ドットコム」と言い、「America with a capital A, then the number 7」(Aは大文字、そのあとに数字の7)と伝えます。

「America」のつづりを伝える場合は、先ほどのフォネティックコードを使い、A for Apple, M for March…のように伝えてください。

なお、Gmail などの多くのメールサービスでは、メールアドレスの大文字と小文字は区別されず、同じアドレスとして届きます。ただ、相手は聞いたとおり・書いたとおりに入力することが多いので、大文字が入っているか聞かれたら答えられるようにしておきましょう。全部小文字なら「It’s all lowercase.」(全部小文字です)と答えればOKです。

メールアドレスを聞くときの会話例

You You

What’s your email address?
(メールアドレスは何ですか?)

Lucy Lucy

It’s Lucy.123@example.com. Capital L, and then the numbers one, two, three.
(Lucy.123@example.comです。Lは大文字で、そのあとは数字の1・2・3です。)

You You

Is “Lucy” in all caps?
(「Lucy」は全部大文字ですか?)

Lucy Lucy

No, just the L is capitalized.
(いいえ、Lだけ大文字です。)

You You

Let me read that back. Lucy.123@example.com.
(メールアドレスを繰り返します。)

Lucy Lucy

Perfect.
(完璧ですよ。)

読み方:Lucy dot one two three at example dot com

カウンターでパソコンを操作する店員さん
会員登録やレシートのメール送付で、レジでメールアドレスを聞かれることもあります。口で伝えにくいときは、スマホの画面にアドレスを出して見せるのも一つの方法です。

メールやメッセージでアドレスを伝えるときの英語は?

メールやメッセージ、申込書などで自分の連絡先を伝えるときは、次のような一文が使えます。

日本語英語
私のメールアドレスは〇〇です。My email address is yuki.tanaka@example.com.
こちらのアドレスにご連絡ください。You can reach me at yuki.tanaka@example.com.
メールでも電話でも、お気軽にご連絡ください。Feel free to contact me by email or phone.
私の電話番号は〇〇です。My phone number is 123-456-7890.
メールアドレスが変わりました。新しいアドレスは〇〇です。My email address has changed. My new address is yuki.t@example.com.

書いて伝えるときは、口頭と違って聞き間違いの心配はありませんが、1文字違うだけで届かないのは同じです。コピー&ペーストで入れるか、送る前にもう一度見直しましょう。

予約の電話で名前と連絡先を伝えるには?(会話例)

Staff Staff

Hello, this is ABC Company.
(ABCカンパニーです。)

You You

I’d like to make a reservation, please.
(予約をしたいのですが。)

Staff Staff

Sure, may I have your name?
(わかりました。お名前をいただけますか?)

You You

Nao Sato, N-A-O, S-A-T-O.
(佐藤なおです。N-A-O、S-A-T-O です。)

Staff Staff

Was the first letter M or N?
(最初の文字はMですか?Nですか?)

You You

It’s N, N for North.
(ノースのNです。)

Staff Staff

Thank you. And can I get your email and phone number?
(ありがとうございます。メールアドレスと電話番号をいただけますか?)

You You

My phone number is 123-456-7890, and my email address is nao@example.co.jp.
(電話は123-456-7890、メールアドレスはnao@example.co.jpです。)

Staff Staff

Okay, thank you. I’ll call you back when we have a spot available.
(ありがとうございます。空きができたら連絡します。)

読み方:nao at example dot co dot jp

電話予約の流れや、予約の変更・キャンセルの言い方は「海外で電話予約するには?予約の流れと英会話【動画つき】」で紹介しています。

カウンターでパソコンに入力する女性
自分の名前やメールアドレスは、伝える機会がとても多い情報です。「N for North」のように、自分の名前の文字ごとに言う単語を決めておくと、毎回あわてずにすみます。

場面別の会話例(動画付き)

名前のスペルや電話番号を伝える場面は、学校への欠席連絡や、車のオイル交換の予約、ママ友との連絡先の交換など、海外生活のいろいろなところで出てきます。実際の場面での会話は、次のページで動画付きで紹介しています。

海外で使うメールアドレスはどう決める?口で伝えやすいアドレスのコツ

海外生活では、学校や病院、習い事、お店の会員登録など、メールアドレスを英語で伝えたり書いたりする場面がとても多くなります。渡航前に新しくメールアドレスを作る場合は、「口頭で伝えやすいか」を基準に決めておくと、あとが楽になります。

① 名前をもとに、短くシンプルに

「名前.名字」のように、自分の名前をもとにしたアドレスは、フォネティックコードで伝えやすく、相手も覚えやすいのでお勧めです。

例:yuki.tanaka@example.com/tanaka.yuki@example.com

名前のローマ字は、パスポートと同じつづりにしておくと、書類の名前と見比べたときにも迷いません。

② 聞き間違えやすい文字・記号はなるべく避ける

数字の1とアルファベットの l(エル)、数字の0とアルファベットの O(オー)が並ぶアドレスは、口で伝えるときも、手書きで書くときも間違えられやすくなります。記号も、ドット(.)かハイフン(-)かアンダースコア(_)のどれか1種類までにしておくと、伝える手間が減ります。

③ 数字は意味のないものを入れすぎない

同じ名前のアドレスがすでに使われている場合は数字を付けることになりますが、長い数字の並びは、読み上げるのも聞き取るのも大変です。また、生年月日などの個人情報を入れるのも避けたほうが安心です。

④ 日本の携帯電話会社のメールアドレスは、海外生活のメインにしない

日本の携帯電話会社のメールアドレス(キャリアメール)は、日本の携帯電話を解約すると使えなくなります。各社の有料の「持ち運び」サービスを使えば解約後も残せますが、解約から31日以内に申し込む必要があるなど、条件があります。学校や病院など、海外の生活で登録するメールアドレスは、Gmail などの、どこからでも使えるメールアドレスにしておくと安心です。

⑤ 家族で共有する連絡用のアドレスを作るのも一つの方法

学校や習い事からの連絡を夫婦で両方見たい場合は、家族共有のアドレス(例:tanaka.family@example.com)を作っておくのも一つの方法です。ただし、学校によっては保護者一人ずつのアドレスを登録するよう求められることもあります。

よくある質問

Q. 「メアド」は英語で何と言いますか?

A. 「メアド」にあたる英語の短い言い方は、email です。Can I have your email?(メアドを教えてもらえますか?)のように使います。mail address とはあまり言いません。

Q. メールアドレスの大文字と小文字は区別されますか?

A. Gmail などの多くのメールサービスでは区別されず、同じアドレスに届きます。ただ、相手は聞いたとおりに入力することが多いので、全部小文字なら It’s all lowercase. と伝えておくと安心です。

Q. 電話番号の「0」は zero と oh のどちらで読みますか?

A. どちらも使われます。自分が伝えるときは、アルファベットの O と区別しやすい zero が安心です。相手が oh と言ったら、数字の0のことだと思って聞きましょう。

電話番号やメールアドレスの伝え方まとめ

学校、銀行、病院、市役所など、名前や電話番号、メールアドレスを伝える・聞く機会は日常生活でたくさんあります。
そしてどれも正確に伝えなければいけないものですし、慣れるまでは難しく感じるかもしれません。

「メールアドレス」は email address。スペルを聞かれたら「T for Tomato」のように簡単な単語で1文字ずつ伝え、聞いた番号やアドレスは必ず繰り返して確認しましょう。

自分の情報は何度も繰り返して練習すればスムーズに伝えられるようになりますので、ぜひ練習してみてください。

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