海外のスーパーで知っておきたい!スーパーの英単語集

海外のスーパーはウロウロしているだけでも楽しいですよね。
大きなスーパーに行けばそれだけ商品も多く、いつもと違うスーパーに行くと尚更、どこに何があるのか迷ってしまいます。
だいたいどこのお店も”aisle number”=通路の番号があります。
棚の端に表示されていることもありますし、大きな看板が上にあり何の商品が並んでいるのか書かれていることもあるので、良く見てみましょう。

スーパーの品物・種類の英単語

Produce・・・青果物。果物や野菜のこと。

Meat/Seafood・・・お肉、魚介類。アメリカ中部では”Sashimi Grade”(お刺身用)の生魚がなかなか買えません。

Dairy・・・乳製品。

Deli/ Kitchen・・・お惣菜。ハムやチーズの量り売りをしているスーパーも。

Bulk・・・量り売り。必要な分だけ買うことができます。

Drink/ Beverage・・・ジュースなどの飲み物。

Alcohol・・・酒類。購入の際には身分証明書が必要です。

Apothecary/ Pharmacy・・・薬局。
”Pharmacy”のほうが一般的に使われますが、広告などで時々”Apothecary”の単語を見かけることもあります。

Frozen・・・冷凍食品

Patisserie・・・pastryやdessertよりもちょっとオシャレな表現。ケーキなどのデザート。

Bakery・・・パン類。

Household goods・・・家庭用品/日用品。トイレットペーパー、洗剤など。

乳製品
家庭用品、日用品
量り売りコーナー

Bulk(量り売り)を利用してみよう

ちょっとの量を使用したい時や、色々な種類を試したい時に便利なbulkエリア。
袋や容器が設置してあるので、まずは必要な量を入れます。
表示されている値段は1パウンドの値段。近くに量りがあるので、確認することもできます。

商品名が表示されている横に、商品番号(PLU#=Price Look-Up number)が必ず書いてあります。
お店によって違いますが、手書きで商品番号を書きレジに持っていけばいい場合と、設置されている機械を使い、商品番号を入力して値段のステッカーを自分で作る場合とがあります。

PLU#=Price Look-Up number =商品番号
表示されている値段は1パウンドの値段

スーパーで買える水の種類

海外のお水は地域によって味も水質も違います。アメリカでは水道水を飲めることがほとんどですが、時々臭いが気になることも。スーパーでお水を買いたい時の為に、種類を紹介します。

Purified water = 水道水をろ過した水。安いです。
Spring water = 自然の地下水
Artesian water = 自然にろ過された地下水

水の種類の英語(1)

Fizzy/carbonated/seltzer water = 炭酸水
(Flavoredと書かれていたら香料が入っています。)

水の種類の英語(2)

Distilled water(蒸留水)もスーパーで見かけますが、医療用や加湿器に使われることがあり、飲み水には向かないので注意しましょう。赤ちゃんのミルク用にも、purified waterを使用できます。

スーパーで買える牛乳の種類

Whole milk…普通の牛乳。脂肪分3.25%くらいで日本の牛乳に近い。(小児科の先生からはこの牛乳を子供に飲ませるように言われることが多いです)

whole milk2% Reduced Fat Milk / 1% Low Fat Milk…低脂肪牛乳(Whole milkと栄養分は変わらないが、脂肪分が少ない。個人差はありますが、水っぽいと感じることも。)

reduced fat milk

Skim Milk / Fat Free Milk…無脂肪牛乳

fat free milk
アメリカのほとんどの牛乳はUltra Pasteurized(高温雑菌処理)されているので、日本で売られている牛乳よりも賞味期限が長いです。乳製品アレルギーや、
牛乳を飲むとお腹を壊してしまう人にはLactose Free(ラクトース・フリー)がお勧め。その他にも豆乳やアーモンドミルクも売っていますが、どれもお試しサイズはないので、お気に入りを見つけるまでは時間がかかってしまいそうです。

Unsweetenedはお砂糖が入っていないので、料理にも使えます。この表示が入っていないと、お砂糖が入っていたりバニラなどのフレーバーがあるので注意です。

とても便利なスーパーのピックアップサービス

大きなスーパーや、TargetやWalmartなどのスーパーセンターと呼ばれるお店では、”Pick up”や”Drive up”というサービスがあり、駐車場の指定された場所で商品の受け取りができます。

ピックアップサービス

ウェブサイトやアプリから登録して商品を選び、お店側から準備ができたと連絡がきた後、お店の駐車場に行きます。指定された駐車場の看板に連絡方法が書いてあるので、

“I’m here to pick up my order.”
(注文した物を取りに来ました。)

と伝えましょう。お子さんが体調を崩しているけど、薬や食料品が必要!という時や、天気が悪い日に便利かもしれません。車社会のアメリカならではのサービスです。

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