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買い物が楽しくなる♪スーパーマーケットでよく使う英単語

渡米したら、初日から避けては通れないのがスーパーマーケットでのお買い物。
定員さんとのレジでの英語のやりとりも、慣れるまでは緊張します。

今回は、アメリカでのお買いものが楽しくなる、スーパーマーケットに特化した英単語と英会話をご紹介します。
シチュエーション別にまとめてあるので、ぜひ参考にしてみてください。

スーパーに入店した時

Basket(バスケット)=買い物かご

買い物かご

Shopping cart(ショッピングカート)=手押しカート

ショッピングカート

イギリス英語では、Shopping trolley(ショッピングトローリー)といいます。

買い物中

商品を取ってもらいたい時

アメリカのスーパーは陳列棚の位置も高く、商品に手が届かないこともしばしば。
そんな時は、勇気を出して近くにいるスタッフの人に声をかけてみましょう。

Excuse me, could you please get ◯◯ for me?
(すみません、◯◯を取っていただけますか?)

陳列棚

商品の場所を聞く時

Aisle(アイウ)=通路

Excuse me, where can I find a mayo?
(すみません、マヨネーズはどこですか?)

It’s on aisle 15.
(15番通路だよ)

通路

Section(セクション)=売り場

Dairy section(デアリーセクション)=乳製品売り場
Frozen food section(フローズンフードセクション)=冷凍食品売り場
Beverage section(ベヴァレッジセクション)=飲み物売り場

お魚やお肉、デリでお惣菜などを注文する時

Can I have a half-pound of ◯◯?
(◯◯を0.5パウンドください)
※1pound(lb)=16ounce(oz)=約450g

I would like to have 2 pieces of salmon.
(サーモンを2切れください)

Dough(ドウ)=パン生地
*Pizza dough(ピザ生地)

商品の名前がわからない時

Can I have the second one from the left in the front, please.
(手前の左から二番目のものをお願いします)

The middle one in the back, please.
(奥の真ん中のものをお願いします)

*右から2番目の物=The second one from the right
*左から3番目の物=The third one from the left

*下から2番目の物=The second one from the bottom
*上から3番目の物=The third one from the top

レジ・会計時

レジに並ぶ時

Excuse me, are you in line?
(すみません、並んでますか?)

いつもたくさんの人で溢れかえっているアメリカのスーパー。
買い物中なのかレジに並んでいるのか確認したい時に使います。

1日1回は聞くといってもいいくらい非常によく使われるフレーズです。

Checkout counter (チェックアウトカウンター)=レジ:清算をする場所

Cashier (キャッシーア)=レジ係
*shiにアクセントがつきます。

Bagger(バガー)=バッグに商品を詰めてくれる人

レジで定員さんに聞かれること

Do you have a bag?/Do you need a bag?
(袋は要りますか?)

Do you have a store card?
(お店のカードはありますか?)

Do you have an ID?
(IDはありますか?)

*アルコール類を購入すると必ず確認されます。運転免許証やパスポートの写しを見せましょう。

ここが違うアメリカと日本のスーパー

重さで値段が変わる

アメリカのスーパーでは、果物や野菜など、重さで値段が設定されているものが多いです。

lb表記だと一見安く見えますが、1lb(約450g)あたりの値段なので、レジに通すと『思ってたより高い!』となることがよくあります。
近くに計りがある時は、重さをはかってみてくださいね。

ea(each)表記のものは、商品ひとつに対する値段なので、重さは関係ありません。

パウンド

オーガニックのものは売り場が分かれていることも

オーガニックのものは売り場が分かれていることが多いので、野菜やフルーツを購入する際は、Organicの表記があるかどうかチェックしましょう。

オーガニック野菜

割引の表示バリエーション

このような表記もよく見るので、覚えておくと便利です。

Buy1 Get 1 Free (1つ買うと1つ無料)
BOGO=Buy one, get one free(1つ買うと1つ無料)

Buy2 Get 1 Free (3つ買ったら1つ無料)
3 for 2 (3個で2つの値段)

スーパーマーケットでよく使う英単語まとめ

アメリカのスーパーは、日本と比べて規模が大きく商品の品揃えも多いので、見て歩くだけでもワクワクしますよね。
ぜひ、上で紹介した英単語や英会話を使って、アメリカならではの食材を楽しんでみてくださいね♪

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