海外で誕生会の招待状をもらったら?返事の書き方 2パターン

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お子さんがプリスクールや小学生くらいだと、お友達からのお誕生日会へのお誘いも度々あるかもしれません。
もちろん地域や家庭によっても違いがあるのは当然ですが、日本にいたころに比べると、断然お金のかけ方が違う印象です。

パーティーの場所は、家や施設、公園であったりと、季節や子供のリクエストによって様々。

施設は、トランポリンやゲームセンターのような場所が人気ですが、どこの施設もパーティープランがあるのです。

ピザや飲み物、カップケーキまでもがプランに含まれていることもあり、親は少し楽かもしれないですね。

以前、家でのパーティーに招待してもらった時は、人気のディズニープリンセスが来ていたり、マジックショーやバルーンアートをしてくれる人がいたりと、子供達は大興奮でした。

誕生会の招待状をもらったら?返事の書き方 2パターン

招待状をもらったら、返事をしましょう!

良く“RSVP”と書かれていますが、これは「返事を下さい」という意味です。
“RSVP by 10/23”だったら「10月23日までに返事を下さい」、“RSVP to my email”は「私のメールに返事を下さい」となります。

返信例:参加

“Thank you for the invitation. ☆☆ will be coming to Sarah’s party. Looking forward to it!”

「招待ありがとう。サラのパーティーに☆☆は参加します。楽しみにしています!」

☆☆のところは、子供の名前や、家族みんなが招待されているならば”We”と入れましょう。

返信例:不参加

“Thank you for the invitation, but we have to miss it. We’ve already got another plan. Hope Tom will have a great birthday!”

「招待ありがとう、でも行けません。他に予定が入ってしまっているんです。トムが良い誕生日を過ごせますように!」

誕生会のプレゼントは何が喜ばれる?

少し、プレゼントに関してのお話です。
パーティーはその子が好きなキャラクターなどテーマがあり、招待状などで分かるので、関連したものをプレゼントで選ぶと本人は喜んでくれます。

プレゼントを購入した時は、念のため”gift receipt”をレジの人に発行してもらいましょう。

プレゼントが他の人と被ってしまったりした時に、他の物に交換する時等にこのギフトレシートが必要になってきます。ラッピングをする時にわかる所にテープでくっつけておくと良いかもしれないです。

プレゼントは何もいらないです!って書かれている場合もありますが、いざパーティーに行ってみると、やっぱりみんな何かしら持ってきているのです。

でも、そうわざわざ書いている親の心理は…「おもちゃはいらない」「高価な物はいらない」であることを学びました。

そこで!日本からおりがみや可愛い文房具などを少し用意してあると、大変便利です。

日本の100均は質もとても良いし、デザインも素敵なのがいっぱいあるので、いつかの為に…と用意しておくのも良いかもしれません。
以前、夏に帰国した時に買っておいた、紙飛行機を作れる折り紙セットを小学生の男の子にプレゼントした時、とっても喜んでいました。
また、アメリカの子供達にはマリオやポケモンはまだまだ人気です。