バンコク駐在妻のスマホ・携帯事情まとめ

バンコク駐在妻のスマホ・携帯事情まとめ

バンコク駐在帯同が決まり、準備がはじまって気になること。
それは、「携帯・スマホってどうすればいいの?」ということ。

LineやFacebook、Instragramなど、連絡や情報収集に必要不可欠なスマホ。
到着してすぐに使いたいですよね。

■ 日本のスマホはどうする?
■ バンコクで使うスマホはどうすればいい?

2つの問題が出てきますね。
さらに、

■ 一時帰国したときに何を使うか?

という問題もあります。

さて。ここからは、「SIMロックフリー」「SIMロック解除」「WiFi契約」などの言葉がキーワードとなってきます。

そもそもSIMフリーとかSIMロック解除とかの意味がわからない!という方は

「そもそもSIMフリーって何? 」「今さらながらWi-Fiって何?どうやって使うの?」という方は、
こちらの記事に詳しく説明されているので読んでみてください。

海外に住むならスマートフォンはどうすべき?スマホに関する5つのこと

日本のスマホをどうするか?

日本のスマホについては、3つの選択肢から選ぶことになります。

(1)解約する→電話番号がいらない方、滞在期間がどれくらいになるか不明の方

(2)SIMロック解除してもらい、現地にもっていく→SIMロック解除ができたり、SIMフリーのスマホならば現地でも使えます。
ただ、使えないケースもあるようなので、100%ではありません

(3)番号預かりサービスを使う→帰国後も同じ番号を使いたい!という場合。ただし維持費はかかります

それぞれのメリットデメリットは、ぷくこさんのブログから詳しくどうぞ。

【バンコク渡航準備】海外赴任時の日本の携帯電話。解約する?それとも置いておく?

バンコクで使うスマホはどうするか?

日本でもそうですが、今は電話番号をもっていなくても、Lineやスカイプなどのアプリを使って電話をすることができます。
ただし、その場合は、相手先が同じアプリを使っていることと、WiFi環境がある、ということが前提です。

駐在妻としてバンコクに滞在する場合、電話を頻繁に使うのであれば電話番号がいるかもしれません。
環境によっては、WiFi環境があるので電話番号はいらない、という方もいるかもしれません。

電話番号がいる場合、いらない場合の2つのパターンを考えてみます。

電話番号がいる場合

(1) 日本のスマホをSIMロック解除して、タイでSIMカードを入れる
(短期間の場合はプリペイド式、長期間の場合はポストペイド式(契約必要)

(2) 日本のスマホは情報検索やアプリメインでWiFi環境のみで使い、電話用に別携帯を購入する

(3) 現地でスマホを購入し、タイの通信会社と契約する

電話番号がいらない場合

(1) 日本のスマホをWiFi環境で使い、電話はLine等のアプリで行う。→WiFi環境は自宅とフリーWiFiのみのするか、ポケットWiFiを契約する

これらの選択肢について、さらに詳しく知りたいという方は、以下のブログを読んでみてください。

【バンコク渡航準備】タイで使う携帯電話について考えてみる

駐妻必須装備その4:携帯電話を用意する方法は?

SIMカードや回線、WiFiの契約はどこですればいい?

タイの通信会社は大きく3つ。

☆AIS(エーアイエス)・・タイの国内最大大手
☆Dtac(ディータック)・・AISの最大のライバル
☆True(トゥルー)・・タイで一番のシェアを誇るケーブルテレビ会社の携帯電話サービス

それから世界中で通信が使えるプランもあり、手続きも日本語で行えるという「ベリーモバイル」。

日本と同じように日本語で相談、契約まで済ませたい! そんな方は「ベリーモバイル」に行くべし!
ベリーモバイルならば、「パスポート+クレジットカード」があれば月額契約が可能です。

バンコクで携帯・スマホを契約した方たちの体験談

どの会社にするか、プランは何にするかなどは、用途や期間により様々だと思いますので、いろいろな方の体験談をシェアしたいと思います。

タイでは日本と違い、キャリアで携帯とプランの契約するのではなく、キャリアでシムカードと利用したいプランを契約するという形になります

そんなこんなで、無事に(?)タイで使えるスマホをゲットしたのでしたヘ(゚∀゚*)ノ

面倒臭い手続きや端末設定不要、世界中いつでもどこでも安っすいタイ料金でデータ通信が出来る夢のようなポケットWi-Fi。
Skyberryのパッケージは契約した分を何カ国であろうと自由に使えるんです。

私は日本の携帯電話は解約してしまっているので、一時帰国時には臨時的に使う通信手段を確保しています。ポケットWiFiをレンタルするなどいろんな方法が考えられますが、一番安価な方法はタイ国内で日本で使えるSIMを調達しておく方法です。

ベリーモバイルさんの「Skyberry」このポケットWi-Fiはタイ国内で普段使いも出来る上に、世界の主要60ヵ国以上の国でも
特に別契約なしで使えるのです。

直接お店に行って、例のスマホを出して、契約をしたい!と言いました。
そしたらバリバリの日本人が30分くらいで手続してくれましたよ。

携帯大手3社の他にも、日本人サポートが充実しているベリーモバイルも人気のようです。

一時帰国もふまえて、それから、今もっている携帯が海外で使えるのかどうか?もふまえて、
さまざまな選択肢から選ぶ必要がありそうです。

日本の携帯については、最初はどうしていいか結論が出ないので、そのまま置いておくか、番号預かりサービスを契約していく方が多いようですよ。
これまで使っていた番号に愛着がある人も多いでしょうし、「海外いくから、すぐ解約!」という決断もなかなか難しいですよね。

海外生活のペースが整い、一時帰国をする段階で「やっぱりこうしよう!」という結論が見えてくるのかもしれません。

以上、バンコク駐在に帯同する奥様たちの携帯・スマホ事情でした。

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