駐在ママ必見!小学校やプリスクールでボランティアをするときに使う英会話

学校ボランティアの英会話

アメリカのプリスクールでは、cooperative preschoolと言って、(Co-opと書かれていることもある)親がボランティアをしながら子供を通わせるスクールがあります。
その場合、どこのスクールも、どのくらいの時間ボランティアをする必要があるのか、どんな参加方法があるのかの指示があります。

アメリカの小学校では、日本の小学校のように定期的に授業参観のようなことをしている学校はあまりありません。
その代わりに、特に小学校低学年では季節のイベントやパーティーなどに参加できたり、クラスの手伝いボランティアの募集があったり、遠足の付添いなど、学校の様子を見ることのできる機会が多くあります。
今回は、いくつか学校でのボランティア場面を例に、先生や子供たちと話す英語フレーズ・英会話例を紹介します。

小学校クラスでのお手伝いボランティアで話す英会話

小学校では、季節のパーティーやイベント、普段のクラスなどで、ボランティアのお手伝いとして自分の子供のクラスに行ける機会が良くあります。
先生に何のお手伝いが必要なのか聞いたり、生徒への話し掛け方など、英会話の参考にしてみて下さい。

アプリのメッセージやメールで案内があることもありますが、
プリントでボランティアが出来るか案内がくる場合もあります。
クラスパーティーでは、食べ物・飲み物・工作材料などを寄付します。

教室に到着して先生に話し掛ける時

You You

You: Hi, Mrs. Smith.
(スミス先生、こんにちは。)

Teacher Teacher

Hi! Thank you for coming. How are you?
(こんにちは!来てくれてありがとうございます。お元気ですか?)

You You

I’m doing fine. What can I do today?
(元気です。今日は何をしたらいいですか?)

Teacher Teacher

Well, I prepared different craft activities at each table, so can you stay at one of them and help the students?
(そうですね、それぞれのテーブルに工作を用意してあるので、どれか1つについて、生徒の手伝いをしてもらっていいですか?)

You You

Okay. Sounds good.
(はい、わかりました。)

アクティビティ中に生徒の手が止まっていたら・・・

You You

Do you need help with anything?
(何か手伝いましょうか?)

Student Student

I don’t know how to do this.
(これ、どうやったらいいかわからないです。)

You You

Okay. Let me see…
(わかりました。ちょっとみせてね。)

クラスパーティーで生徒がウロウロしているのを見かけたら・・・

You You

What’s wrong? Do you need anything?
(どうしたのですか?何か必要ですか?)

Student Student

I just need a napkin.
(ナプキンが欲しいだけです。)

You You

Oh, here you are.
(はい、どうぞ。)

Student Student

Thanks!
(ありがとう!)

小学校の遠足の付添いボランティアで使える英語フレーズ

遠足の付添いは、Volunteers(ボランティア)やchaperone(シャペロン)という言葉が使われ、数週間前くらいに学校や先生から募集の案内があります。
ほとんどの学校では、background check(身元調査)が必要となりますが、学校の事務で申し込むことができます。
少し時間がかかる場合があるので、事前に申し込んでおきましょう。


Background check= 身元調査が完了しているかは大事なポイントです。

Let’s stay together as a group.
(クループで一緒にいましょう。)

Let me know where you are going.
(どこに行くのか教えてくださいね。)

Can you turn down your volume?
(もう少し小さい声にできますか?)

We have 5 more minutes until we get ready to go back to school.
(学校に戻るまであと5分ですよ。)

プリスクールでのお手伝いボランティアで使える英語フレーズ

プリスクールでは、play base(遊びが基礎)と言って、遊びながら社会性を身に着けるというスクールがたくさんです。
遊びながら子供と接する時に、先生達が良く使うフレーズを紹介します。
また、上記の会話例でも載せましたが、先生が工作などを用意していることもあるので、お手伝いできることがあるか積極的に聞いてみましょう。

Let’s sit down on the carpet.
(カーペットに座りましょう。)

Do you need to go potty?
(トイレに行きたいですか?)

Hands to yourself.
(手を出さないでね。)

Let’s use inside voice.
(室内用の(小さい)声をだしてください。)

Let’s walk in the classroom.
(教室では歩いてください。)

Do you need help?
(助けが必要ですか?)

Let’s sit on your bottom.
(きちんとおしりを着いて座りましょう。)

Let’s put away the pens.
(ペンをしまいましょう。)

学校でのお手伝いボランティアで使う英会話まとめ

アメリカの小学校(特に低学年)では普段の学校生活を垣間見ることのできる機会がたくさんあります。
日本との違いを知ることのできる良い機会なので、積極的にお手伝いやクラスイベントに参加してみて下さい。

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