アメリカ在住|オンライン|ナオ先生

アメリカ在住|オンライン|ナオ先生

ナオ先生

3度のカナダ留学、約6年の英会話講師を経て、現在は夫の出身であるアメリカの大学町に住んでいます。旅行とは違い、言語も文化も違う国で生活をするのは不安だと思います。出発前までに少しでもその不安を取り除き、海外生活が楽しみとなるように、すぐに使えるフレーズ・実際の会話例を取り入れながら、生徒さまのサポートをさせて頂きます。

担当エリア

オンライン

講師経験

マンツーマン英会話講師:1年、英会話スクール講師:5年、語学教室:1年半以上

海外経験

カナダ ヴィクトリア:(ホームステイ)3週間、カナダ カムルーパス:(留学) 7か月、カナダ バンクーバー:(留学) 8ヶ月、 アメリカ インディアナ州:(移住) 8年

資格など

Teaching English to Children(Diploma)(英語教授法:カナダ)、Teaching English as a Second Language(Diploma)(英語教授法:カナダ)、Paraprofessional合格(アメリカインディアナ州で学校アシスタントとして働け資格)

先生の自己紹介をお願いします

30年暮らした日本を離れ、主人の出身国であるアメリカに3歳半と10か月の娘たちを連れ、引っ越しました。車のいらない生活から、車がないと困る生活に変わり、何でも行動してみる価値ありというアメリカの田舎での生活は、だいぶ慣れてきたと思います。

学生の頃カナダに留学しましたが、まだ若かったですし、都会に住んでいたのもあり、学校や買い物・観光を楽しんではいましたが、人の輪を広げることはあまり意識していなかったかもしれません。

現在のアメリカでの生活は、家族もいますし、子供のために行動しなければいけないこともありますし、日常では色々なことが起きます。レッスンでは、実際海外で生活するうえでどんな知識が必要なのか、また、テキストからは習えない、リアルな状況・会話例を紹介していきます。

私が暮らしている地域は日本人のコミュニティーがとても小さいのですが、未就学児を対象に日本語サークルタイムの担当をすることもあります。また、現地の友人のお子さんを預かるベビーシッターの経験や、プリスクールでの勤務経験もあり、子供たちへの話しかけ方やどんな英語を使ったらいいのかを指導することもできます。また、子供に関しては警戒心が強くなる親が多いですが、仲良くなるには自分からどんどんコミュニケーションを取ることが大切になります。ママ友との会話に困らないフレーズ、会話を始めるきっかけ等も伝授します。

旅行とは違い、言語も文化も違う国で生活をするのは不安だと思います。出発前までに少しでもその不安を取り除き、海外生活が楽しみとなるように、すぐに使えるフレーズ・実際の会話例を取り入れながら、生徒さまのサポートをさせて頂きます。

先生の海外生活の中で、一番大変だったエピソードは?そのときの対処法は?

日本に住んでいた時は、保育園やアパートの契約など、なんでも私がやっていたので、アメリカに引っ越した後は主人に何でも任せられるかなと思っていたのですが、甘い考えでした・・・。病院の予約やプリスクールの見学など、主人はもちろん仕事をしているので、待っていると何日も放置、なんてこともありなかなか進まず。 当初は電話が苦手だったのですが、それが1番の連絡方法なので、まずは紙に何を伝えたいのか書き、何回か言う練習をしてから電話をする、ということを繰り返していました。アメリカ生活も5年以上ですが、まだ電話は少しドキドキします。

お子さん関連のことで苦労したことと、それが円滑にいくために工夫したことはどのようなことですか?

子供の英語を上達させるには、お友達同士で遊ぶことが1番です。また親同士が仲良くなれたら、さらに良いです。プリスクールでは送迎時に仲良しの子の親に会えますが、小学校に入るとなかなか親に会えることもありません。まだお子さんが小さいうちは、先生に連絡先を渡してくださいと頼めば喜んで渡してくれる先生も多いですし、お子さんが大きければ、自分の連絡先を子供を介して相手の親に渡してもらうなど、方法はあります。

海外生活で妻として、母として経験した、一番嬉しかったエピソードは何ですか?

日本に住んでいる時は、何かあった時はすぐに親に頼っていましたが、今はもちろんそれができません。

今アメリカで生活している中で1番頼れるのは現地の友人達です。3人目はアメリカで出産だったのですが、予定よりも1か月早くの出産となり、赤ちゃん用品もまだそろっておらず、長女は翌日にキンダーガーテンの初日というバタバタな 日々を過ごすことになってしまいました。幸い母子ともに健康で予定通りの48時間後には退院となりました。帰宅した日から食事が毎日届き、オムツなど赤ちゃん用品も届くなど、周りの友人達がサポート体制を整えてくれました。今でもその時の感謝の気持ちは忘れていません!