アメリカの離乳食・粉ミルク・おむつ・赤ちゃんグッズ|駐在ママの体験談

アメリカの離乳食・粉ミルク・おむつ・赤ちゃんグッズ|駐在ママの体験談

(2020年12月の執筆時)長男4歳、長女2歳、次男10ヶ月の3人のママです。2020年7月に夫の転勤でアメリカ・メリーランド州へ赴任しました。
ここでは、渡米当時4ヶ月だった次男が実際に使っているミルク、おむつ、ベビーフード、赤ちゃんグッズを紹介します。

※この記事は、2020年12月に書いた体験談をもとに、2026年9月に、CDC(アメリカ疾病予防管理センター)や米国小児科学会(AAP)などの公的な情報を加えて更新しました。「【2026年の追記】」と書いてある部分が、追記した内容です。

アメリカの赤ちゃん用品のポイント

アメリカでは、ミルク・離乳食・おむつについて、次の点をおさえておくと安心です。

  • ミルク:有名なのは Similac(シミラック)と Enfamil(エンファミル)の2つ。粉ミルクのほか、そのまま飲める液体ミルク(ready-to-feed)もスーパーで買えます。
  • 離乳食:パウチや瓶入りの市販ベビーフードとシリアルが中心です。パッケージの“Stage”は商品の目安です。離乳食を始める時期は、CDCや米国小児科学会(AAP)では生後6か月ごろが目安とされています。
  • おむつ:よく見かけるのはパンパースとハギーズです。サイズは月齢ではなく、体重(lb=ポンド)で選びます。

この記事の内容:アメリカの粉ミルク・液体ミルク/アメリカの離乳食/アメリカのおむつ/便利な赤ちゃんグッズ/まとめ

アメリカの粉ミルク・液体ミルクについて

私がアメリカ育児で実際に使用しているミルクを紹介します。

アメリカの有名なミルクブランド

アメリカのミルクブランドで有名なのがSimilac(シミラック)とEnfamil(エンファミル)の2つです。どこのスーパーやCVSに行ってもこの2つは必ず見かけます。

アメリカの粉ミルク(infant formula)|Similac(シミラック)の粉ミルクが並ぶスーパーの売り場
アメリカの粉ミルク(infant formula)|Similac(シミラック)の粉ミルクが並ぶスーパーの売り場

【2026年の追記】そのほか、Gerber(ガーバー)の Good Start(グッドスタート)や、スーパーのオリジナルブランド(Walmart の Parent’s Choice、Target の up&up、Costco の Kirkland Signature など。Costcoは会員制です)の粉ミルクも売られています。
アメリカで売られている粉ミルクは、ブランドを問わず、FDA(アメリカ食品医薬品局)が定める栄養成分の基準を満たす必要があります。どのミルクが合うかは、小児科で相談しましょう。

ミルクの種類と使用方法

アメリカのミルクは種類豊富です。通常用の粉ミルクの他に、お腹が弱い子用、アレルギー用、オーガニックなどがあります。
近年ようやく日本でも発売された液体ミルクもアメリカでは一般的です。
私は使用した事がありませんが、液体ミルクの濃縮タイプもあるそうです。
私はシミラックの通常用粉ミルクを飲ませています。理由はやはりどこでも手に入ることです。

【2026年の追記】パッケージの表記の目安は、次のとおりです。

種類パッケージの表記の目安特徴
通常用Infant Formula/Milk-Based牛乳をもとに、母乳の成分に近づけた、基本のタイプです。
お腹が敏感な子用Sensitive/Gentle/Comfort などたんぱく質を細かくした物(partially hydrolyzed)などがあります。合うかどうかは赤ちゃんによって違うので、小児科で相談しましょう。
大豆ベースSoy大豆のたんぱく質をもとにした物。ガラクトース血症など特定の場合に、小児科の指示で使います。牛乳アレルギーの赤ちゃんは、大豆にも反応する場合があるため(最大で半数)、AAPは大豆ミルクを勧めていません。
アレルギー用Hypoallergenic/Extensively Hydrolyzed牛乳のたんぱく質を細かく分解した物で、価格は高めです。牛乳アレルギーが疑われるときは、自己判断せず、小児科に相談しましょう。
オーガニックOrganic有機(オーガニック)の原料を使った物。

形状は、粉ミルク(powder)、そのまま飲める液体(ready-to-feed)、水で薄めて使う液体の濃縮タイプ(concentrate)の3つです。

粉ミルクの作り方と水(日本との違い)

アメリカのミルクの良いところは、常温の水で溶かす事ができるところです。
夜中の授乳でお湯を沸かす手間が省けて簡単に作る事ができます。
ただ、こちらはmlではなくoz(オンス)なので慣れるまで苦労しました。

【2026年の追記】ただし、これは一般的な赤ちゃんの場合の作り方です。
生後2か月未満の赤ちゃん、早産で生まれた赤ちゃん、免疫力が弱い赤ちゃんは、次の段落のように、別の作り方が案内されています。

作り方の目安は、缶に付いている計量スプーン(scoop)にすり切り1杯(level scoop)の粉に対して、水2 fl oz(約60ml)です(SimilacやEnfamilなど、多くの商品)。
ただし、特殊なミルクなど、粉の量が違う商品もあるので、必ず缶の表示に従いましょう。

水は、CDCによると、アメリカの水道水が安全な地域では、ほとんどの赤ちゃんに、水道水(ろ過してもしなくても)を、商品の表示どおりに使えます。
水道水が心配なときや、井戸水を使っているときは、地域の保健当局の案内に従いましょう。
ただし、粉ミルクは無菌ではなく、Cronobacter(クロノバクター)などの菌が、まれに入っていることがあります。
そのため、生後2か月未満の赤ちゃん、早産で生まれた赤ちゃん、免疫力が弱い赤ちゃんは、水を沸騰させて約5分おいた、約70℃(約158°F)のお湯で溶かすよう案内されています(CDC)。

日本では、赤ちゃん全般に、70℃以上のお湯で粉ミルクを溶かす案内が一般的です(厚生労働省、日本乳業協会)。
温度は同じ約70℃ですが、日本は赤ちゃん全般が対象で、アメリカ(CDC)は、特に注意が必要な赤ちゃんが対象、と案内の範囲が違います。
どの作り方にするかは、缶の表示と、小児科の指示に従いましょう。

作ったミルクは、2時間以内に使い、飲み始めたら1時間以内に飲みきります。
すぐに使わないときは、2時間以内に冷蔵し、24時間以内に使いましょう。
飲み残しは捨てます(CDC)。

ミルクに使う水(purified water など)は、「水道水は飲める?浄水・天然水…アメリカのスーパーで買える水の種類まとめ」でご紹介しています。

液体ミルク(ready-to-feed)

液体ミルクは外出時に便利です。備え付けの乳首をつけて飲ませることができます。

【2026年の追記】液体ミルクは、水を加えずにそのまま飲めるので、外出時や夜中の授乳にも便利です。粉ミルクより価格は高めです(AAP)。
開封後は、冷蔵して48時間以内が目安ですが、容量によって違う場合があります(Similacの32 fl ozの容器は3日など)。
必ず商品の表示に従いましょう。飲み始めたら、1時間以内に飲みきります。

1歳を過ぎたら:ミルクから牛乳へ

【2026年の追記】CDCは、1歳未満の赤ちゃんに牛乳(cow’s milk)は飲ませず、1歳を過ぎたら、脂肪分をふくむ全乳(whole milk)を飲ませるようすすめています。
“toddler formula”(幼児用ミルク)という商品もありますが、米国小児科学会(AAP)は、ほとんどの子どもには必要ないとしています。

牛乳の種類は、「ラクトースフリー牛乳とは?アメリカのミルクの種類・選び方まとめ」でご紹介しています。

アメリカの離乳食について

主にアメリカのベビーフードについてご紹介します。
アメリカではほとんどの方が離乳食を手作りせず、市販のベビーフードを食べさせるそうです。
日本では出来るだけ手作りを心掛けていた私ですが、アメリカでは市販のベビーフードに最初からお世話になっています。
スーパーにはたくさんのベビーフードが並んでいます。そしてそのほとんどにUSDAオーガニックのマークがついているので、安心して食べさせています。

アメリカの離乳食(ベビーフード)売り場|パウチや箱入りのベビーフードが並ぶスーパーの棚
アメリカの離乳食(ベビーフード)売り場|パウチや箱入りのベビーフードが並ぶスーパーの棚

【2026年の追記】ただし、有機(オーガニック)農法でも、ヒ素や鉛などの重金属を完全に避けることはできません(FDA)。
オーガニックの表示だけで、重金属が少ないとは限らないので、いろいろな食材を取り入れましょう。

アメリカの離乳食はいつから?日本との違い

【2026年の追記】アメリカのCDCや米国小児科学会(AAP)は、離乳食(固形食)を始める目安を、生後6か月ごろとしています。4か月より前に始めることは、勧められていません。
日本の厚生労働省「授乳・離乳の支援ガイド」でも、離乳食の開始は、生後5〜6か月ごろが適当とされています。日米とも、目安は近い時期です。

パッケージにある“Stage 1(4か月〜)”は、商品ごとの目安です。
始める時期は、首がすわる、お座りができる、食べ物に興味を示すなど、赤ちゃんの様子を見ながら、小児科で相談して決めましょう(日本のガイドでも、これらの様子が目安とされています)。

ピーナッツや卵など、アレルギーの原因になりやすい食べ物は、遅らせても予防にならないとされ、6か月ごろから、少しずつ始める考え方が主流です(AAP)。
重い湿疹や卵アレルギーがある赤ちゃんは、始める前に、小児科に相談しましょう。

主食はライスシリアル、オートミール

フレーク状のシリアルで、ミルクを混ぜて使用しています。このシリアルの良いところは、日本で苦労して作っていた10倍粥が簡単に作れることです。

作り方はとても簡単で、シリアルをお皿にいれてミルクを入れたら完成。
日本ではたくさん作って冷凍していましたが、このライスシリアルやオートミールを使えば、いつも新鮮なご飯を赤ちゃんに食べさせることができます。
成長に応じて水加減を変えて固さを調整しています。

ライスシリアル、オートミール共にIRON(鉄分)が多く入っているので、赤ちゃんの貧血予防にもなります。

【2026年の追記】お米は、土や地下水からヒ素(arsenic)を取り込みやすい傾向があるため、AAPは、ライスシリアルだけに偏らず、オートミールや大麦、複数の穀物が入ったシリアルなど、いろいろな穀物を取り入れるようすすめています。

アメリカの離乳食のライスシリアル・オートミール|Gerberのoatmeal cereal(オートミール)とrice cereal(ライスシリアル)の容器
アメリカの離乳食のライスシリアル・オートミール|Gerberのoatmeal cereal(オートミール)とrice cereal(ライスシリアル)の容器

種類豊富なベビーフード

野菜、果物、肉のベビーフードがアメリカにはたくさん売っています。
パウチ、瓶、プラスチック容器のものが売っています。私は主にパウチのベビーフードを購入しています。

アメリカのベビーフードのパウチ|Happy Baby・Plum Organics・Sproutなどのpouch(パウチ入りのピューレ)
アメリカのベビーフードのパウチ|Happy Baby・Plum Organics・Sproutなどのpouch(パウチ入りのピューレ)

ステージ1は4ヶ月~、ステージ2は6ヶ月~、ステージ3は8ヶ月~、ステージ4は12ヶ月〜となっています。
しかしブランドによって月齢が違うことがありますので、確認してから赤ちゃんに食べさせてください。

【2026年の追記】Stageごとの食感の目安は、次のとおりです(月齢は Beech-Nut公式の表示)。食感は、ブランドやシリーズによって違います。

Stage月齢の目安食感の目安
Stage 1約4か月〜なめらかなピューレ状で、1種類の食材ずつの物。
Stage 2約6か月〜Stage 1よりピューレが粗く、2種類以上の野菜や果物が混ざった物もあります。
Stage 3約8か月〜やわらかく、噛み砕ける大きさの物が入った、新しい食感の物。
Stage 4約12か月〜より複雑な食材が入った物。

Stageの表示は、ブランドによって違います。
たとえば Gerber は、“Supported Sitter(4〜6か月)/Sitter(6〜8か月)/Crawler(8〜12か月)/Toddler(12か月〜)”と、赤ちゃんの発達段階で分けています。
Stageの数字ではなく、「6か月〜」のように、月齢で表示している商品もあります。

日本と同様、最初は1種類ずつ食べさせていました。
現在は、野菜とお肉が一緒になっているパウチのベビーフードを食べさせています。
デザートとして、野菜と果物のパウチを食べさせているのですが、見た目がジュースのように見える為、上の子供達も欲しがります。
特に2歳の娘は、普段は野菜嫌いで食べさせるのに苦労していますが、パウチ型のベビーフードに入っているケールやほうれん草は喜んで食べて(飲んで)くれています。

自分でつかみ食べが出来るようになったら、砂糖の少ない、Cheeriosなどのoat cereal(オーツ麦のシリアル)もお勧めです(Original Cheeriosは、1食分あたり糖類2g・添加糖1g)。
鉄分も入っているので、お医者さんにも勧められます。

手作りすることがもちろん良いと思いますが、栄養豊富で手軽、そして安全なベビーフードがたくさんありますので是非試してみてください。

アメリカのおむつについて

アメリカ育児で実際に使ったおむつをご紹介します。
アメリカでよく見かけるおむつはパンパースとハギーズです。
私はディズニーキャラクターがついているハギーズを使用しています。

【2026年の追記】ミルクと同じように、スーパーのオリジナルブランドのおむつもあります。

テープ型おむつ

こちらはトイレトレーニングをする年齢までテープ型おむつを使うことが多いそうです。
10ヶ月の次男も渡米当初はテープ型おむつを使用しました。
質感は日本のおむつのように柔らかくはありません。しかし問題なく使用しています。サイズ展開も日本とほとんど同じです。

アメリカのおむつのサイズは、月齢ではなく体重(lb=ポンド。1lb≒0.45kg)が目安で、newborn/Size 1, 2, 3…と表示されます。
たとえばパンパースは、Size 1=約8〜14lb(約3.6〜6.4kg)、Size 3=約13〜26lb(約5.9〜11.8kg)です(Pampers公式)。
ブランドやシリーズによって範囲は少し違うので、パッケージの体重の表示を確認しましょう。

おむつまわりの英単語や、おむつ替えのフレーズは、「おむつ・おしりふき・離乳食は英語で?赤ちゃん用品の英語一覧」でご紹介しています。

パンツ型おむつ

先程も書きましたが、トイレトレーニングをする年齢までテープ型おむつを使うことが多いからか、渡米当時(2020年)は、私が見た限りパンツ型おむつの1番小さいサイズは12-24Mです。
しかし体重が6-13Kgと表示しているので、月齢関係なく使用出来るかと思います。
実際次男は8ヶ月から使用していました。

アメリカのトレーニングパンツ(training pants)|Huggies Pull-Ups(トイ・ストーリー柄、12M-24Mサイズ)のパッケージ
アメリカのトレーニングパンツ(training pants)|Huggies Pull-Ups(トイ・ストーリー柄、12M-24Mサイズ)のパッケージ

写真のHuggiesの“Pull-Ups”のようなパンツ型の商品は、おむつではなく、“training pants”(トレーニングパンツ)というトイレトレーニング用の商品です。
パンパースの“Easy Ups”も同じです。
一方、パンパースの“Cruisers 360°”のように、体重16lb(約7kg)以上、ハイハイやつかまり立ちが始まるころから使える、パンツ型のおむつ(“pull-on diapers”)も売られています(Pampers公式)。

日本のMサイズのパンツ型おむつをいくつか船便で送ったのですが、これがとても重宝しました。
寝返りやハイハイをする頃になると、テープ型よりパンツ型が使いやすいです。
もし日本からおむつを入れる余裕があれば、Mサイズ、Lサイズあたりのパンツ型をおすすめします。
アメリカのおむつより日本のおむつは吸収力に優れていると思います。

実際2歳の娘も何度か朝起きると漏れていることがありました。
夜だけ日本のおむつを使用し、昼間はアメリカのおむつで過ごすという使い分けも良いかもしれません。

Amazonでjapanese diapersと調べると日本のおむつが出てきます。アメリカでどうしても日本のおむつが欲しい方は、少し高いですがAmazonで購入できます。

おむつかぶれ用クリーム

最後におむつ関連でおすすめ商品を一つご紹介します。
アメリカで売っているおむつかぶれのクリームはとても重宝しています。
私がよく行くスーパーには、おむつコーナーの横に置いてあります。1本あると便利です。
湿疹にはもちろん、乾燥するこの時期は保湿も兼ねてギャザー周りに塗っています。

アメリカのおむつかぶれ用クリーム(diaper rash cream)|AquaphorのBaby 3-in-1 Diaper Rash CreamとDesitinのDaily Defense
アメリカのおむつかぶれ用クリーム(diaper rash cream)|AquaphorのBaby 3-in-1 Diaper Rash CreamとDesitinのDaily Defense

【2026年の追記】おむつかぶれ用のクリームは、英語では“diaper rash cream”のほか、“ointment”(軟膏)や“barrier cream”とも呼ばれます。
写真のDesitin(デシティン)やAquaphor(アクアフォー)のように、酸化亜鉛(zinc oxide)やワセリン(petrolatum)が入った物がよく使われています。
塗っても2〜3日でよくならないとき、水ぶくれや膿、じゅくじゅくしたただれがあるとき、悪化して広がるときや、発熱があるときは、小児科(pediatrician)に相談しましょう(AAP)。

小児科での英会話は、「英語で子どもの症状を伝えるには?海外の小児科で使う会話例と°F換算表」でご紹介しています。

便利な赤ちゃんグッズ

アメリカの赤ちゃんグッズと日本から持参して重宝している赤ちゃんグッズを紹介します。

寒い冬を乗り越える便利グッズ:温湿度計

メリーランド州の冬はとても乾燥しています。そしてとても寒いです。
部屋の気温と湿度調整は、赤ちゃんの体調管理をするのに欠かせません。
日本で生活していた時も温湿度計を見ながら、衣類での体温調整や加湿器を使っていました。
ここで注意したいことは、アメリカの温度表示は華氏(°F)であることです。日本の温度表示は摂氏(℃)なので、天気予報を見て最初は戸惑いました。
私は日本から温湿度計を持参しました。もし渡米後に購入したい場合は、Amazonで摂氏表示のものも売っているようなので、華氏表示が苦手な方は探してみてください。

日本から持参すると便利な赤ちゃんグッズ

【2026年の追記】温湿度計や日本のパンツ型おむつのほか、赤ちゃん用の綿棒と鼻水吸引器も、日本から準備しておくと便利です。
アメリカでは、日本のような細い赤ちゃん用の綿棒は、あまり見かけません。
AAPは、耳の穴に綿棒などを入れないよう案内していて、耳の外に出た汚れを拭き取る程度にとどめます。
鼻水吸引器は、種類が豊富な日本で選んでおくのも良いかもしれません。

日本から持参した、アカチャンホンポの赤ちゃん用綿棒(極細・スリム)と鼻水吸引器
日本から持参した、アカチャンホンポの赤ちゃん用綿棒(極細・スリム)と鼻水吸引器

綿棒(cotton swabs)・鼻水吸引器(nasal aspirator)の英語での言い方は、「おむつ・おしりふき・離乳食は英語で?赤ちゃん用品の英語一覧」でご紹介しています。

アメリカ以外の国で、赤ちゃん用品を日本から持参するか、現地で買うか迷うときは、「赤ちゃん連れベトナム駐在が決まったら!日本から持参?現地調達?ベビーグッズまとめ」も参考になります。

アメリカの赤ちゃん用品事情まとめ|ミルク/離乳食/おむつ/グッズ

アメリカ・メリーランド州に赴任して半年が経とうとしています。まだまだ分からないことも多いですが、スーパーや公園に行くとたくさんの方が子供達に話しかけてくれます。とても子供に優しい国だと思います。家族で公園遊びや散歩を毎日楽しんでいます。

この記事で参照した公的機関・メーカーの情報(2026年9月確認)

「【2026年の追記】」と書いた部分は、次の情報をもとにしています。内容は変わることがあるので、最新の情報は各ページでご確認ください。

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