海外赴任帯同のマニュアル本(無料プレゼント中)

おむつ、おしりふき、離乳食を英語で?赤ちゃん用品の英単語まとめ

小さい赤ちゃん連れで海外駐在に帯同する場合、赤ちゃんグッズの現地購入は必須ですね。使い慣れていない海外の物を使用するのは抵抗がありますが、全てを日本から準備するわけにはいかないので、お子さんに合うものを色々調べてみましょう。

アメリカのスーパーやドラッグストアーは夜中まで営業をしている所もあるので、急に必要になっても大丈夫です。慣れていないお店であれば、”Where can I find baby stuff?”(赤ちゃん用品はどこですか?)と店員さんに聞いてみましょう。

スーパーの赤ちゃん用品売り場

Diaper=おむつ

日本では赤ちゃんが動き始めたらパンツ型おむつに変える方が多いかとおもいますが、アメリカではトイレトレーニングをするまではテープ型を使うことのほうが一般的です。
最近はおむつの質と同じパンツ型おむつを売っているブランドもありますが、値段がとても高いです。パンツ型おむつはトレーニング用なので、とても薄く普段使いには向いていません。

Pull ups=パンツ型おむつのこと。”easy ups”という商品名で売っている物もあります。

Diaper rash cream=おむつ被れ用クリーム

おむつかぶれ(diaper rash)用のクリーム

Wipes=おしりふき

おしり拭きは、香料(scented)の物と無香料(unscented=fragrance free)の物があります。ブランドによって、厚さも変わってくるので、お気に入りを見つけるまではパッケージ1つで売っているので、色々試してみてみましょう。値段が安くて1番シンプルなのは、スーパーブランドの物です。おむつも香りがついている物もあり、敏感肌の赤ちゃんには向かないことも。おむつも小さいパッケージで売っているので、箱買いする前に試してみましょう。

Formula=(粉・市販)ミルク

市販のミルクも種類は色々です。最近では日本でも話題になっていますが、液体ミルクがスーパーでも買えます。お出かけの時に便利かもしれないですね。また、lactose free(乳糖なし)のミルクも買えます。
乳製品アレルギーの疑いがある子はこの種類を飲んでいます。

purified water
赤ちゃんのミルク用にpurified water(水道水をろ過した水)を使用できます

Solid foods=離乳食

日本の市販の離乳食と比べると、アメリカの離乳食は「調理された物」がありません。野菜や果物のピューレが何種類か混ざっている物はよくあります。
お湯で作るタイプの”rice”がありますが、日本のように月例別に粒が大きくなる…というような物ではなく、ピューレです。

赤ちゃん用のお菓子や離乳食のパッケージには、”Stage 1″”Stage2″”Stage3″と書かれていますが、月例と食べ物の種類の目安はこうなります。

Stage1=Purees(4-6 months)

ピューレ状(4-6ヵ月)

離乳食stage1

Stage2= Thicker consistency (6-9 months)

Stage 1よりはピューレが粗くなっており、
2種類以上の野菜や果物が混ざっている物もある

離乳食stage2-1

離乳食stage2-2

Stage3= Soft, chewable chunks (10-12 months)

柔らかく、噛み砕ける大きさ(10-12ヵ月)

離乳食stage3

赤ちゃん用のお菓子も”Stage”表示があるので、参考にしてみましょう。赤ちゃんのお菓子にはお砂糖が入っていることもあります。

離乳食には砂糖画は行っていることも

自分でつかみ食べが出来るようになったら、お砂糖の入っていない、Cheeriosなどのoat cerealもお勧めです。

鉄分が入っている離乳食もおすすめ

鉄分も入っているので、お医者さんにも勧められます。

Cotton swabs = 綿棒

アメリカで見かけない赤ちゃん用グッズとして、赤ちゃん用の綿棒があります。日本では細さにも種類があり赤ちゃんグッズの定番ですが、こちらでは「耳の外に出た汚れを拭き取る」程度で指導されるため、赤ちゃん用綿棒は見かけません。

綿棒は英語で”cotton swabs”と言いますが、ブランド名を使い”Q-tips”と言う人もいます。

Cotton swabs = 綿棒

Nasal aspirator = 鼻水吸引器

もう1つ日本からあると便利なのは「鼻水吸引器」。

高額医療費がかかるアメリカでは鼻水くらいでは受診しないですが、放っておくと耳の炎症(ear infection)になってしまったり、赤ちゃんは授乳も大変なので、種類が豊富な日本で準備するのも良いかもしれません。

Nasal aspirator = 鼻水吸引器

子供を預けるサービスやプリスクールではトイトレが完了しているか聞かれることも

申込書の注意書き等に”Your child needs to be potty-trained.”(トイトレが完了している必要があります)と書いてあるかどうか確認してみましょう。

Potty=赤ちゃん用語でトイレのこと。間違って大人同士の会話で使ってしまうと恥ずかしいかも?!

アメリカで気をつけたい食品添加物5選と子供のスナック選びのポイント

アメリカで気をつけたい食品添加物5選と子供のスナック選びのポイント

子供たちの日常に欠かせないスナック。アメリカンキッズはおやつ……

アメリカ妊婦検診で使われる英単語まとめ

アメリカ妊婦検診で使われる英単語まとめ

アメリカの分娩を扱う様な大きな病院では、日本語電話通訳を付け……