アメリカ妊婦検診で使われる英単語まとめ

アメリカの分娩を扱う様な大きな病院では、日本語電話通訳を付けられることが多いでしょう。
ですが、定期検診に通うOB/GYN(obstetrician / gynecologist=産婦人科)は、別の建物にあり、通訳を介せない事もしばしば…
予め良く使われる英単語を覚えて、妊婦検診を乗り切りましょう!

検査で使う英単語

Urine sample = 尿検査

毎回受付で名前を言ってcheck-inを済ませたら、採尿するように言われました。尿蛋白の量などをチェックしています。

Blood work = 血液検査

初期にはHIVや風疹抗体のチェックをします。結果は電話や患者専用ポータルサイト、次回検診時などに受け取れます。

Ultrasounds = エコー検査

妊娠初期の検査は経腟エコーですが、検査器具を自分で挿入する様に指示する技師さんもいるので驚かないでください!

妊娠期間中の様々な検査と費用。
予めこのような予定表が貰える病院は少ないようです。

予防接種関係の英単語

Flu shot = インフルエンザ予防接種

Fullと聞き間違えやすい、Flu。
秋から冬になったら接種を推奨されるので家族で打ちましょう。
アメリカでは保険が適用される事が多く、無料だったり、グローサリーのクーポンが貰えたりします。

Tdap (Dtap) = 破傷風、ジフテリア、百日咳の3種混合ワクチン

1回の接種で約10年の免疫が付く。
呼ばれ方は施設によっても違う様。

妊娠中の身体に関する英単語

Bleeding/Spotting = 生理くらいの出血/下着に数的付くくらいの出血

初期は特に出血がないか聞かれることが多かったです。

Morning sickness = つわり

無いことを願います。

お腹の中の赤ちゃんに関する英単語

Due date = 出産予定日

お腹が大きくなってくると知らない人からも「予定日はいつ?」なんて聞かれることも。

Fetal move = 胎動

中期以降「胎動はある?」と毎回聞かれました。エコーが少ないアメリカでは胎動が元気のバロメーター!

Breech position = 逆子

胎動の位置や触診、エコーで判断。臨月まで治らない場合は帝王切開になります。

お産関係の英単語

Water broke = 破水

破水した場合、営業時間内なら産婦人科に電話、夜中なら指定されたERを受診するのが基本です。

Labor/contractions = 陣痛

お腹の張り(Bloated)との違いは、収縮(Firm)→Relaxの繰り返しが陣痛。ずっとお腹が固いだけはBloatedだそうです。

Deliver = 出産する

ピザのお届けと同じデリバーですが、出産するという意味もあるんです。

Epidural birth = 無痛分娩

アメリカでは無痛分娩の方が主流で、通常分娩を選ぶ人は少ないそうです。

Cesarean sections(C-sections) = 帝王切開

緊急帝王切開になる事例も多いようなので、慌てないためにも知識を持っておくと良さそうです。

筆者の病院での無保険の場合の出産費用。
実際は保険が適用されるのでここまではかかりません。

アメリカ妊婦検診で使われる英単語まとめ

言い回しは病院やドクター、看護師さんによって変わってきたりします。
分からなければ翻訳機を使ったり、質問したりして解決していってください。
妊娠中、母子ともに元気に過ごせますように!

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