アメリカ赴任生活ABC:子供の遊び場検索法を教えて!

子供の遊び場検索サイトのインターフェイス

日本でも便利な「子供の遊び場検索サイト」はアメリカにもあるの? 

日本では「子連れ ランチ」「子連れ 旅行」などと調べると、子連れ専門サイトの comolib や kozure などのサイトがでてきますよね。
子連れに特化した情報サイトはママにとって重宝します。

では、アメリカにも同じような「子供の遊び場検索サイト」はあるのでしょうか?

残念ながら全国をまたいで検索できるようなサイトはありませんが、各州や郡、地域ごとの検索サイトは存在します。
児童館のように幼児が無料で参加できるイベントもあるのでぜひ検索して活用しましょう。

地域運営のリクレーション

どの地域にもPark & Recreationと街名で検索をかけると、テニスやサッカーのレッスン、児童館での幼児教室などの検索&登録ができるサイトが見つかります。
これらは、その州の各郡で運営されているので、プライベート運営のものよりずっと手軽にお安く利用することができます。

ウェブサイトがすぐに発見できない場合は、検索にRegistrationを追加して再度検索しましょう。 

これらのレクリエーションサイトは大抵同じソフトウェアを使用しているので、下記のようなインターフェースが見つかることが多いです。

子供の遊び場検索サイトのインターフェイス

(例)サンフランシスコのウェブサイト https://sfrecpark.org/

最初のページはドロップダウンで選択する形になっていますが、何も選択せずに検索を始めると、全てが表示されるので特定のものを探していなくても、何が存在するかを調べることができます。

下記の画面は、年齢をPreschoolに指定したものです。
パーティーや、お絵かき教室などが表示されており、レッスン期間の限定がないものは、単一で申し込むことができます。

年齢をPreschoolに指定

Locationを絞り込めば、近所で行われている活動だけを選ぶことができ、幼児教室なら無料または$5くらいで参加できます。
これは日本で言う、児童館での教室にちかいものなので、地域の地理に慣れてきたら是非利用をお勧めいたします。
幼児教室はご両親も一緒に教室に入るので安心です。

郡のサイト検索

アメリカには州(State)と郡(County)があり、公園は州運営のものより、郡運営のサイトで検索するほうが地元密着型で便利です。

住所に郡は表示されないので、お住まいの地域がどの郡に所属するかわからない場合は、まず地元の郡名(County)を知りましょう。

郡ごとにもいろいろなイベントが開催されるので、郡のサイトでEventを検索すると「July 4th Day パレード」「ハロウィーンイベント」などを調べることができます。
公園を調べる場合は、ParkまたはPlaygroundsで検索をかけるとリストが出てくるので便利です。

図書館の利用

また図書館にも無料で参加できる活動が沢山ありますのでぜひチェックしましょう。
幼児のお話の時間は、日本と同じでその時間に行けばよいので登録する必要はありません。
登録制のものもありますが、大抵の場合、貸し出し口で参加意思を告げれば、その場で登録してくれます。
図書館カレンダーも毎月チェックして、参加できるものを探してみましょう。
また図書館の、ネット検索サイトはこちらではカタログと呼ばれます。
本やDVDの予約ができ、図書館で時間を割いてお子さんの本を探さなくても、時間のある時に登録しておけば引き取りにくだけでよいので便利です。