【アメリカ家電】洗濯機(Washing machine)の機能・使い方解説(写真付)

アメリカ生活で毎日使う「洗濯機(Washing machine)」。様々な便利機能があります。英語ボタンの意味と使い方について写真付で解説します。

アメリカでは、既に洗濯機が家に設置してある場合がほとんどですが、アパートでは各部屋にある場合と、共同で使う場所がある場合があります。
海外生活の中で毎日のように使う「洗濯機の機能」の英語を紹介します。
今回紹介している洗濯機は、洗濯物の量によって水量を調整するセンサーが付いている洗濯機です。

洗濯コース

アメリカの洗濯機(1)Normal・・・普通洗い

Casual・・・カジュアル洗い(アイロンのいらない物、形状記憶の洋服用)

Delicates・・・デリケート洗い(シルク、下着、洗濯可能なセーター類など)

Express・・・短時間洗い(汚れがそれほどなく、洗濯の時間を短くしたい時用)

Rinse& spin・・・すすぎと脱水(水着など、洗剤洗いができない物、必要のない物用)

Drain& spin・・・排水と脱水(手洗いをした後や、大きな洗濯物で脱水が上手くできなかった時に使用)

Clean washer・・・洗濯機の掃除(洗濯機内部の掃除用。塩素漂白剤”chlorine bleach”を使って掃除します。)

Soak・・・つけ置き(酷い汚れがある時用)

Deep wash・・・ディープ洗い(普通洗いよりも多くの水を使い、洗う時間も長くかけて、汚れをおとします。)

Whites・・・汚れの酷い、色の白い洗濯物

Heavy duty・・・大きな物(ジーンズやバスタオルや頑丈な衣類)

Bulky/ bedding・・・寝具類(シーツ、毛布、軽い掛布団、ジャケット等)

Wash Temp・・・水の温度

アメリカの洗濯機(2)Cold・・・洗剤を溶かすのに温水を使用し、洗濯は冷水を使用(色落ちしそうな濃い色の衣類、軽い汚れ用)

Cool Darks・・・洗剤を溶かすのに温水を使用し、冷水よりは温度は高い(色落ちしそうな濃い色の衣類、軽い汚れ用)

Cool Lights・・・洗剤を溶かすのに温水を使用し、冷水よりは温度は高い(色落ちしそうな衣類、軽い汚れ用)

Warm・・・温水(色の明るいもの、普通から軽い汚れ用)

Hot・・・お湯(白い衣類、酷い汚れ用)

Rinse・・・すすぎ

One Rinse・・・すすぎ1回

Two Rinse・・・すすぎ2回

Fabric softener・・・柔軟剤

アメリカの洗濯機(3)柔軟剤を使う場合は、”On”にします。
今回紹介している洗濯機では、Downy ballという柔軟剤専用の入れ物を使い、洗濯ものと一緒に投入することを勧めています。すすぎの時に自動でカプセルが開く仕組みになっています。
専用容器を使わない場合は、自分でタイミングを見計らって、柔軟剤を投入します。
これを”Manual operation”「手動」と言います。

アメリカの洗濯機(5)

Stain boost・・・染み・汚れ落とし

この機能を”On”にすると、アジテーション(洗剤と水をよく混ぜ合わせるための攪拌の時間)や洗濯物を水につけておく時間が通常よりも長くなります。
汚れがあったり、染みがある洗濯物の時に使用します。

Lights and buttons・・・ライトとボタン

アメリカの洗濯機(4)Sensing・・・センサー作動中

Wash・・・洗い

Rinse・・・すすぎ

Spin・・・脱水

Complete・・・完了

Lid locked・・・蓋のロック

Cancel- Hold 3 sec・・・取り消しボタン(この機械の場合は3秒間長押し)

Start/ pause- unlock lid・・・スタート、一時停止(洗濯中にこのボタンを押せば一時停止になります。)

その他 洗濯機関連の英語

Liquid chlorine bleach- One cup max・・・液体塩素漂白剤の投入口(最高1カップまで)紹介した洗濯機には、蓋を開けたとこ、手前に投入口があります。

アメリカの洗濯機(6)

Soil ・・・汚れ(Heavy soilは酷い汚れのこと)

Top loader・・・縦型洗濯機(蓋を上から開ける型)

Front loader・・・ドラム式洗濯機(手前にドアが付いている型)

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