【アメリカ家電】乾燥機(Dryer)の機能・使い方解説

アメリカの乾燥機の使い方

洗濯機と同じく、引っ越した時に既に設置されている場合が多い乾燥機。
アパートは共同エリアにあることもあります。
州によっては外に洗濯物を干すのが法律で禁じられていることもあります。
”Right to Dry states”(外での乾燥の権利がある州)で検索すると、お住まいの州が、外での乾燥が可能なのか調べられます。

今回ご紹介する乾燥機は少し型が古いかもしれませんが、基本操作は同じですので参考にしてみてください。

Cottons (Automatic)・・・コットン、自動乾燥

アメリカの乾燥機のボタンLess dry・・・乾燥時間が少ない

Optimum dry・・・最適な(時間の)乾燥

More dry・・・乾燥時間が多い(洗濯ものが多い時に使います)

Wrinkle care・・・しわケア。(この乾燥機の場合はマニュアル設定となり、自分で時間調節します。ドアを開けないと永遠に動いています。)

Easy care ・・・簡単ケア

アメリカの乾燥機のボタン

Automatic・・・自動乾燥

wrinkle free・・・しわケア

perm press・・・形状記憶

delicates・・・ニットなどのデリケート

Less dry・・・乾燥時間が少ない

More dry・・・乾燥時間が多い(洗濯ものが多い時に使います)

Wrinkle care・・・しわケア(この乾燥機の場合はマニュアル設定となり、自分で時間調節します。ドアを開けないと永遠に動いています。)

Cool down・・・クールダウン。乾燥直後の熱い衣類を冷ます機能。

Timed dry・・・乾燥時間指定設定

アメリカの乾燥機のボタンQuick fluff 10・・・枕やデニムなど、形を整えたり、フワッとさせたい時に使える機能。(10分)

Dewrinkle 20・・・しわ伸ばし。乾燥機に長時間放置してしまった時や、アイロンがかけられない時に使える機能。(20分)

Damp dry 30・・・生乾き(30分)時々、縮みやしわが出来るのを避けるために、生乾き状態で乾燥機の使用をやめたほうがいい物があります。洗濯表示を確認しましょう。

*他の数字はそれぞれ分単位の時間です。

Signal・・・音でお知らせ

アメリカ乾燥機のボタンオンにしておくとかなり大きな音で知らせてくれ、ちょっとビックリします。

Off・・・オフ

Medium・・・中音

Loud・・・大音

Wrinkle care (extended cool air tumble)・・・しわケア

アメリカ乾燥機のボタン通常乾燥の後、15分くらい延長して室温の風も加え乾燥します。

On・・・オン

Off・・・オフ

Fabric care- 4 heat setting・・・布のケア、4つの熱温度選択

アメリカの乾燥機Cottons (Reg. heat)・・・コットン。通常の頑丈な衣類。(通常の高温)

Easy care (Med. Heat)・・・アイロンの必要のない衣類(中温)

Delicates (Low heat)・・・デリケート(低温)

Fluff (No heat)・・・羽毛、綿毛(熱風なし)

Start・・・スタートボタン

紹介した乾燥機は”On”のほうにノブをひねります。


乾燥機には、”Lint Filter”と呼ばれる、繊維がたまるポケットのような物がついています。
毎回使用前にたまった物を捨てましょう。火事の原因にもなります。

Lint Filter