【アメリカ家電】オーブンレンジの機能・使い方解説(写真付)

アメリカ家電:オーブンレンジの使い方

オーブンレンジは、アメリカではだいたいどこのアパートや家でも、既にキッチンに設置してあります。
大きなオーブンでの料理はなかなか日本ではできないので、楽しい反面、夏は部屋の温度が上がってしまうので、あまり使わないようにしているという人もいます。

ですが、便利な機能を知れば、料理の幅が広がることは間違いなし!
今回は、アメリカでよく使われる、電気オーブンレンジの機能、ボタンの使い方を紹介します。

コンロ

Small / Large burner

内側(小さい輪)のバーナー/外側(大きい輪)のバーナー

Front/ Rear

前側/後ろ側

Hi/ Med/ Lo

強火/中火/弱火

Melt

溶かす用。バター等、丁度良い温度に保ってくれ、焦げる心配がありません。

Off

(電源を)切る

Warming zone

調理後の物を温めておく場所。

オーブン

Bake

日本のオーブンと同じ機能。
温度を設定して「焼く」調理に使います。
説明書にはどの料理にどのラックを使えばよいか、”shelf position“の説明も載っています。

Broil

直火焼きのような機能。
チーズをのせ焦げ目を表面につけたいだけ、という時に使えます。
焼き魚もこの機能で作れます。
説明書にはどの料理にどのラックを使えばよいか、”shelf position“の説明も載っています。

Start/ on

スタートボタン

Clear/ off

とりけしボタン。
調理が終わった後は自動で切れないので、この電源オフを押すのをお忘れなく!

Self clean

セルフクリーニング。
熱を使ってオーブン内の焦げ付きなどを分解し、軽くふき取るだけで綺麗に掃除が出来ます。
かなり時間がかかるのと、窓を開けて換気をしなければいけないので、時間に余裕がある時にしかできません。

Oven light

オーブンの中の電気がつきます。
ケーキなど膨らみ具合が見たい時に使えます。

Kitchen timer

調理時間設定ボタン。
パスタなどをゆでる時に役に立ちます。

Cooking time

調理時間設定ボタン。
オーブン調理でこのボタンを使うと、調理後は自動でオーブンがオフになります。

Clock

真ん中の画面の時計表示の設定。
夏・冬時間で時間が変わる時や、停電の後で時間設定する時くらいしか使わないかもしれないですね。

Start time

”Cooking time”や”Self clean”の時間予約ができ、自動でオン/オフの機能が働きます。

アメリカのオーブンレンジについて:補足

今回例として紹介しているオーブンにはないのですが、”Convection”という機能が付いている物もあります。
オーブン全体を均一の温度に保つので、パーティーなど何品か一気に作りたい時に役立ちます。
”Bake”機能よりは若干調理時間が短くできます。

また、オーブン下の引き出しですが、”Warming drawer”といって、調理後の食べ物を保温しておく場所としての機能があることもあります。
温度設定ができる場合もあります。
ですが、アメリカ人もフライパンなどをしまっておく場所にしている人がたくさんです。
ちなみに、例で紹介しているオーブンレンジは保温機能がないので、調理器具の収納として使っています。

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