バンコク駐在に日本から持って行くと良い持ち物9選【タイへの荷物準備まとめ】

バンコク駐在に日本から持って行くと良い持ち物9選

タイ・バンコクへの駐在が決まり、いよいよ渡航準備。
日本から持って行ったほうが良いものは?持っていかなくても良いものは?

渡航準備の持ち物リストはネット上でたくさんの方が情報提供してくれています。
それらの情報から、「絶対に持っていくとよいもの9選」をご紹介。

また、家電は何を持って行って何は現地調達がいいのか?という疑問についても情報を整理しています。

バンコクへ日本から持って行ったほうが良いもの9選

(1)SIMフリーのスマホとパソコン

日本語対応しているスマホは高い。
日本で使っているものがSIMフリーならそれを持っていくと良いそう。

(2)薬(目薬、漢方薬、鎮痛剤、正露丸など)

常備薬がある方はもちろんそれを持参。
何かあったときの鎮痛剤や正露丸などは、日本製を持参しておいたほうがすぐに服用できるので安心です。

また、タイでは排気ガスや紫外線などで目に違和感が出ることも多く、目薬も重宝します。

お子さん関連の薬(内科、皮膚科、耳鼻科など)は、日本のお医者さんに相談して多めにもらえることができたら持っていきましょう。

(3)化粧品・日焼け止め

日本のものもデパートで買えますが、値段が1.5倍から2倍くらいします。
肌の手入れは使い慣れたものがベストなので、最初の数か月分くらいは持参したほうが良いと思います。

(4)歯ブラシ・歯磨き粉

タイの歯ブラシはヘッドが大きく、日本人には使いづらいそう。
歯茎に変な力がかかり、歯周病や虫歯にもつながります。
歯磨き粉も口に入れるものなので、使い慣れた日本の味、においが良いです。
かさばるものでもないので、歯ブラシなどは1年分くらい持参してもいいと思います。

(5)調味料(軽いもの)

顆粒だし、顆粒鶏ガラスープ、乾燥わかめ、お茶漬けのもと、など、即席で日本の味付が再現できる調味料は重宝します。
もちろん、バンコクは日本の食材も手軽に手に入るので、わざわざ持っていかなくてもいいものですが、金額は日本の2倍くらいするようなので、日本で大量に買って船便で送るのも手ですね。

(6)カバンにはいる軽い上着(ユニクロなどで買えるコンパクト収納できるものが便利)

1年中厚いバンコクですが、車内・機内・デパートはエアコンがきついので防寒用に1枚、はおるものがあるといいでしょう。

(7)除菌シート、ウェットティッシュ、ファブリーズ・防虫剤などの衛生・除菌・防虫用品

バンコクのレストランではお手拭などは出されないので、特にお子様がいる家庭は、除菌シートなどを常備しておくといいです。
衛生面で気になるところも、除菌シートがあれば少し安心ですね。

ファブリーズはタイに売ってますが1000円くらいするそうです。
脱臭に使うのはもちろんですが、ハエ退治にも使えるそうです(驚)

防虫剤はタイには売っていないらしいので、軽いものですし日本から持っていくといいですね。

(8)晴雨兼用の折りたたみ傘

日焼け対策としても、突然の雨対策としても、バックに折り畳み傘は常備品です。
現地でも売られていますが、日本のもののほうが安いし軽いし、機能も上なので、1本持参することをお薦めします。

(9)ベビーグッズ

離乳食、粉ミルク、子供用お菓子など、子供の食べ物関連は、日本製にこだわりたい方は必須です。
そのほか、ベビーグッズで持ち込みをお薦めするリストはこちらを参考に。

日本からバンコクへの持ち込みがおすすめなベビーグッズ【乳児編】

バンコク駐在準備、荷造りの際に参考になるブログ記事一覧

渡航準備、荷造りの際に参考になるブログをご紹介します。
写真を掲載してくれている人も多いので、イメージがわくと思いますよ。

みなさんのブログでこのベープが多かったので、同じものを買いました
あとは長年愛用のゴキブリキャップ
これを置いてからはゴキブリとは今の所遭遇してないので一応買いました

味噌
→多くのママ友が「日本から持ってきている食材」として味噌をあげていました。
タイで売られている味噌は、タイ製、日本製どちらもありますが、家庭によって好みが分かれる味噌だけは
一時帰国の度に買ってくるママ多し。

手軽に食べれるものを中心に日本食の食材を入れました。
タイは米を持って行くのはNGなのですが、サトウのごはんなどのレトルトご飯はOKということで、大目に入れました。
お茶漬けの素、インスタント味噌汁、カップスープ、レトルトカレー、乾麺のうどん、インスタントラーメン、素麺、梅干し、のり、ふりかけ、鍋キューブ…など、一手間で食べれて保存がきくものにしました。
意外に探したのが「常温の梅干し」笑

必要ないもの(現地調達がおすすめ)米、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、生理用ナプキン、変圧器、アイロン、炊飯器、掃除機、ドライヤー

スリッパ
タイ人も玄関で靴を脱ぎますが、部屋は素足。
なのでスリッパがあまり売っていません!!

タイ駐在での家電はどうする?日本から持ち込んだほうがいい?現地調達?

日本の電圧は100Vですが、海外の電圧は200Vが主流です。
100V電圧の家電を200Vのコンセントに挿すと壊れます。
変圧器を持って行くくらいなら、現地で調達できるものは現地調達!と割り切ることも必要かもしれませんね。

何を持って行って何を現地調達とするかは、結構その方の優先順位によるみたいです。
いろいろな方の体験記を載せておきますね。

海外でも使える家電があります。
スマホ、カメラがそうです。プラグ(コンセントに挿す部分)が現地の形と合えばそのままさせました。
あと、ノートパソコン、ドライヤーも物によっては対応しています。

私はタイに引っ越しするに当たり、日本で使っていたほとんどの電化製品や家具を家族や知り合いにあげたり、売ったりして手放しました。

忘れがち!日本での手続きの細かいこと:DMの中止やNHKの解約など

そのほかにも、「DMの中止」「NHKの解約」など、見落としがちな小さな手続きもお忘れなく・・。

【回想編】タイ渡航準備品リスト~もう一度渡タイするとしたら

日本にいないのに1年も放置していたNHK受信料の解約が思ったよりスムーズだった件