赤ちゃん連れバンコク駐在に持って行くと良い持ち物9選【タイへの荷物準備まとめ】

バンコク駐在に日本から持って行くと良い持ち物9選

タイ・バンコクへの駐在が決まり、いよいよ渡航準備。
日本から持って行ったほうが良いものは?持っていかなくても良いものは?

渡航準備の持ち物リストはネット上でたくさんの方が情報提供してくれています。
また、バンコクでは、もはやほとんどの生活必需品が手にはいってしまいますが、ここでは2019年から20年現在までバンコクで見つけることのできなかったもの、バンコクでも買えるけど持ってきたほうよいもの、持ってくる必要がなかったものについてお伝えします。

また、家電は何を持って行って何は現地調達がいいのか?という疑問についても情報を整理しています。

バンコクへ日本から持って行ったほうが良いもの9選

(1)赤ちゃん製品・ベビーグッズ

<バンコクにはないもの>

・赤ちゃん用電動鼻水吸引機
・持ち歩き用離乳食
・フリーズドライ離乳食
・明治ほほえみの粉ミルク
・授乳ケープ

鼻水吸引機は手動のものはありますが、電動のメルシーポットなどはありません。
また離乳食についてはお出かけ用の個包装のパッケージのもの、お湯で溶かすフリーズドライ製品、また日本製の粉ミルクはありません。

授乳ケープについては日本製のように種類が多くなく、あっても柄が派手すぎるものばかりでしたので、気に入っているものがあれば持ってくるほうが安心です。

<できれば持ってきたほうがよいもの>

バンコクでも購入することはできますが、価格差が比較的大きいので日本で買って持ってきたほうがよいものリストです。

・赤ちゃん用おしりふき
・赤ちゃん用チェアベルト
・赤ちゃん用ヘアカットハサミ
・赤ちゃん用爪切り
・離乳食セット
・抱っこひも
・子供用マスク

赤ちゃん用グッズはピジョンやコンビなど何でもそろいますが、選択肢が日本製、韓国製、欧米製のものになり、いずれにしても日本よりは結構値段が高いです。
そんなに重いものではない爪切りなどは持ってきたほうがよいです。

そのほか、ベビーグッズで持ち込みをお薦めするリストはこちらを参考に。

日本からバンコクへの持ち込みがおすすめなベビーグッズ【乳児編】

(2)薬(目薬、漢方薬、鎮痛剤、正露丸など)

常備薬がある方はもちろんそれを持参。
何かあったときの鎮痛剤や正露丸などは、日本製を持参しておいたほうがすぐに服用できるので安心です。

また、タイでは排気ガスや紫外線などで目に違和感が出ることも多く、目薬も重宝します。なぜか、19年時点では目薬がありませんでした。最近はドン・キホーテも進出しているので探したらあるかもしれません。

お子さん関連の薬(内科、皮膚科、耳鼻科など)は、日本のお医者さんに相談して多めにもらえることができたら持っていきましょう。

(3)化粧品・日焼け止め

日本のものもデパートで買えますが、値段が1.5倍から2倍くらいします。ただ、セール時期を利用すればKATEなどは日本より安いときもあります。
駐在後すぐは買いに行く時間もとれないかと思いますし、肌の手入れは使い慣れたものがベストなので、最初の数か月分くらいは持参したほうが良いと思います。

ファンデーションに関してはタイ人向けの黒目のラインナップが充実しているので、日本でそろえたほうが良いです。

また、基礎化粧品はタイは高いですし、日本人の肌質に合わせたものを日本で購入するがいいでしょう。

(4)歯ブラシ・歯磨き粉

タイの歯ブラシはヘッドが大きく、日本人には使いづらいです。
歯茎に変な力がかかり、歯周病や虫歯にもつながります。
歯磨き粉も口に入れるものなので、使い慣れた日本の味、においが良いですよね。
かさばるものでもないので、歯ブラシなどは1年分くらい持参してもいいと思います。歯磨き粉については日本でも人気のDENTISEも安いですし、タイ製のものもおすすめです。

(5)調味料(軽いもの)

顆粒だし、顆粒鶏ガラスープ、乾燥わかめ、お茶漬けのもと、など、即席で日本の味付が再現できる調味料は重宝します。
もちろん、バンコクでも日本食の調味料は、みりん、めんつゆなどのベーシックなものから焼肉のたれ、さんしょう、ゴマダレなどまで全て購入することができます。重いものはわざわざ持っていかなくてもいいものですが、金額はだいたい2~3割程度は割高なので、軽いものは日本で大量に買って船便で送るのも手ですね。

(6)カバンにはいる軽い上着(ユニクロなどで買えるコンパクト収納できるものが便利)

1年中厚いバンコクですが、車内・機内・デパートはエアコンがきついので防寒用に1枚、はおるものがあるといいでしょう。

(7)除菌シート、ウェットティッシュ、ファブリーズ・防虫剤、マスクなどの衛生・除菌・防虫用品

バンコクのレストランではお手拭などは出されないので、特にお子様がいる家庭は、除菌シートなどを常備しておくといいです。
衛生面で気になるところも、除菌シートがあれば少し安心ですね。

ファブリーズはタイに売ってますが1000円くらいします。
脱臭に使うのはもちろんですが、ハエ退治にも使います(驚)

タイは乾季の大気汚染がひどいので、PM2.5対策のできるマスクを大量に持ってくるの強くお勧めします。

(8)晴雨兼用の折りたたみ傘

日焼け対策としても、突然の雨対策としても、バックに折り畳み傘は常備品です。
現地でも売られていますが、日本のもののほうが安いし軽いし、機能も上なので、1本持参することをお薦めします。

(9)SIMフリースマフォとパソコン

日本語対応しているスマホは高いので、日本で使っているものがSIMフリーならそれを持っていくと良いです。

持ってくる必要のなかったもの

・オーガニックのシャンプーなど
・生理用品
・100均製品
・日本の書籍
・洗剤

オーガニックのシャンプー、リンス、ボディクリームなどはバンコクでも品揃えがよく、日本よりも安価に手に入ります。
日本のシャンプーなどは割高になりますがある程度はツルハドラッグストアなどで手に入ります。

生理用品については日本製のものが日本より安く売っています。

100均製品はバンコクで60THB均一ショップにいけば買うことができます。

日本の書籍についても大きい紀伊国屋があるので、そこに行けばたいていのものはそろい、新書も日本とのタイムラグはほぼなく手に入ります。

また、洗剤についてはSARAYAが頻繁にセールをしているので持ってくる必要はありません。
もしお気に入りの洗剤がある場合は持ってきたほうがよいでしょう。

バンコク駐在準備、荷造りの際に参考になるブログ記事一覧

渡航準備、荷造りの際に参考になるブログをご紹介します。
写真を掲載してくれている人も多いので、イメージがわくと思いますよ。

みなさんのブログでこのベープが多かったので、同じものを買いました
あとは長年愛用のゴキブリキャップ
これを置いてからはゴキブリとは今の所遭遇してないので一応買いました

味噌
→多くのママ友が「日本から持ってきている食材」として味噌をあげていました。
タイで売られている味噌は、タイ製、日本製どちらもありますが、家庭によって好みが分かれる味噌だけは
一時帰国の度に買ってくるママ多し。

アリの巣コロリ
バンコクでも買えますが、やっぱりあって良かった!!!
玄関から小さいアリが侵入してきて、20匹ほどウヨウヨ。(高層階でもお構い無し。笑)
幸い、キッチンやリビングまで来てなかったので、アリの進路にアリの巣コロリの中身をパラパラ。
翌日には一切見なくなりました(o^^o)
船便、航空便には乗せれないので手荷物ですね。

必要ないもの(現地調達がおすすめ)米、シャンプー、コンディショナー、ボディソープ、生理用ナプキン、変圧器、アイロン、炊飯器、掃除機、ドライヤー

スリッパ
タイ人も玄関で靴を脱ぎますが、部屋は素足。
なのでスリッパがあまり売っていません!!

色々情報を集めている中で、
引越し業者は、日通とクロネコヤマトが主流のようでして、
何が違うかと言えば、食料品を送れるかどうかというところ。
(他にも色々あるのだろうけど、主婦からすると一番需要なのはここ!)

現在、日通さんは食料品オッケー。(制限はあります)
クロネコヤマトさんは一切ダメ。=食料品は手荷物で持って行くしかない。

タイ駐在での家電はどうする?日本から持ち込んだほうがいい?現地調達?

日本の電圧は100Vですが、海外の電圧は200Vが主流です。
100V電圧の家電を200Vのコンセントに挿すと壊れます。
変圧器を持って行くくらいなら、現地で調達できるものは現地調達!と割り切ることも必要かもしれませんね。

何を持って行って何を現地調達とするかは、結構その方の優先順位によるみたいです。
いろいろな方の体験記を載せておきますね。

海外でも使える家電があります。
スマホ、カメラがそうです。プラグ(コンセントに挿す部分)が現地の形と合えばそのままさせました。
あと、ノートパソコン、ドライヤーも物によっては対応しています。

私はタイに引っ越しするに当たり、日本で使っていたほとんどの電化製品や家具を家族や知り合いにあげたり、売ったりして手放しました。

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