ベトナム駐在準備先輩駐在妻の体験談と、渡航前の英語

ホーチミンの住まい選びや小学校選び(インター校・日本人学校)、生活費、赤ちゃん連れの準備など、ベトナム駐在の暮らしの情報をまとめました。現地のブログやWEBサイトも紹介しています。

先輩駐在妻の体験談・暮らし

ベトナムの暮らしの基本

渡航前によく聞かれる水と病院、生活費、赤ちゃん連れの持ち物のことと、駐在妻に役立つサイトをまとめました。治安は、外務省「海外安全ホームページ」で最新の情報を確かめてください。(2026年10月時点)

ベトナムの水は飲める?

水道水は飲むのに向かないため、飲み水はボトルの水か、浄水器の水を使います。

病院はどこに行く?

公立病院は混んでいて、ベトナム語で話す必要があるため、利用は勧められていません。ハノイにもホーチミンにも日本人医師や日本語通訳のいる私立の病院・クリニックがあり、ハノイでは Lotus Clinic Hanoi や Raffles Medical Hanoi、ホーチミンでは DYM Medical Center Vietnam などがあります。多くの病院でクレジットカードが使えますが、高い医療費や、医療の進んだ国への緊急移送の特約が付いた海外旅行保険に入ることが強く勧められています。6〜11月の雨期はデング熱に気を付け、ハノイは冬の大気汚染、ホーチミンは40度まで上がることもある3〜5月の暑さにも注意します。日本人学校では予防接種の証明書は要りませんが、インターナショナルスクールでは求められることがあるので、英語の接種記録を作って持っていきます。

詳しくは:外務省「世界の医療事情」(2026年10月2日更新)

ベトナム駐在の生活費は?

家賃や通信費は会社が出すことが多く、食費・日用品などの生活費は家庭によって大きく違います。2017〜2019年ごろの先輩の例では、大人2人と1歳の子どもで月5万円ほど(家賃は会社が負担)、夫婦と赤ちゃんで家賃込み月20万円ほどでした。ベトナムの食材や日用品を中心にすれば日本より安く暮らせますが、日本製のミルク・おむつ・ベビーフードは高いので、乳幼児がいると育児用品の費用がかさみます。フルタイムのメイドさんは、同じころで月320〜450ドルほどでした(経験や英語力で変わります)。

赤ちゃん連れで持って行く物は?

おむつやおしりふきは日本製も現地で買えるので、着いてすぐの数週間分があれば足ります。日本のベビーフードは日本の2〜3倍の値段で、1歳以降のものは少ないため、日本から持って行く家庭が多いです。段差が多くベビーカーが使いにくい道も多いので、暑さに強いメッシュの抱っこひもは必需品で、ベビーカーは片手で畳める軽いものが便利です。ほかに、哺乳瓶の消毒グッズ、日焼け止め、蚊よけ、ジョイントマットも、持って行って良かった物によく挙がります(2017〜2019年ごろの先輩の体験)。

ベトナム駐在のお役立ちサイト

渡航前や着いてすぐに役立つ、大使館・日本人会・日本人学校などのサイトと、現地で暮らす(暮らした)日本人のブログです。(2026年10月に確認)

公的な情報・日本人向けの情報

現地で暮らす日本人のブログ

ベトナムでも使える英語

時期・場面別の英語まとめ ≫

海外赴任 ENGLISH BOOK の表紙と中のページ

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