Bulk(量り売り)の利用方法と知っておきたい英単語

Bulk(量り売り)の利用方法と知っておきたい英単語

Bulkって何?

アメリカのスーパーに行くと大抵あるBulk = 量り売りコーナー。
ちょっとの量を使用したい時や、色々な種類を試したい時に便利です。
シリアル、お米、ナッツ類、スパイス、小麦粉等粉類、お菓子など、様々なものが必要なだけ購入できます。

Bulkの利用方法

(1)ほしい商品を備え付けの袋に詰めます。

袋や容器が設置してあるので、まずは必要な量を入れます。

Please use scoops or tongs when removing unwrapped product
= 未包装の商品を取り出すときには、スコップか、トングを使用してください。

Price per pound(LB) = 1パウンドごとの金額

表示されている値段は1パウンドの値段。近くに量りがあるので、確認することもできます。

pound = アメリカの重さの表示はパウンド、オンス。
1パウンドは、450gほど、大体500g弱と覚えておくと目安になります。

表示されている値段は1パウンドの値段

(2)袋を止め、商品番号を記入します。

商品名が表示されている横に、商品番号(PLU#=Price Look-Up number)が必ず書いてあります。
お店によって違いますが、手書きで商品番号を書きレジに持っていけばいい場合と、設置されている機械を使い、商品番号を入力して値段のステッカーを自分で作る場合とがあります。

PLU#=Price Look-Up number =商品番号
Please mark bin number on tag or twist tie
= 袋の横に置いてある、タグか、針金入りのビニタイの余白に商品番号を記入してください。

(3)会計時は、レジでその商品番号と重さで値段が決まります。

袋につめて、番号を記入したものをレジに持って行きましょう。

Bulkでは、サンプルをもらえる?

No Sampling

= サンプルはありません

お菓子や、個別包装されているものは、サンプルがないことが多いです。

Sample? Please ask for assistance

= サンプルが必要な場合は、店員に聞いてください。

この表示がある商品はサンプルがもらえる場合があります。

Can I get a sample of this product?
= この商品のサンプルをもらえますか?

箱で買うと多すぎて使いきれないものや、食べきれないものは、こちらの量り売りで購入すると無駄がでません。