天王洲アイル/品川駅|智美先生

天王洲アイル/品川駅|智美先生

智美先生

最初の海外駐在は、ポートランド(オレンゴン州)です。
海外で妊娠をしたため、自分で産婦人科を探し、必要な語彙を勉強し、子育てに備え免許を取り、マタニティスイミングクラブに通い、いきなりサバイバル英語からのスタートです。

予防接種から病院での会話。公園デビューにプレスクール選び。
いつの間にかできた外国人ママ友たちに支えられました。

二度目はロンドンです。ここでは娘をローカルスクールに入れ、そして自分は留学生として大学に毎日通う生活。
大学、大学院と進み、1年間教育関係の仕事もしました。
いいことばかりだけではなく、アジア人として差別を受けた経験もあります。
海外で過ごした全ての経験が、多様化するこれからの時代に大きく役立っています。
私の海外経験の中で、生徒様の興味がある部分に合わせた内容を中心に、レッスンカリキュラムを作成します。

海外経験

アメリカ・オレゴン州:5年(帯同)/イギリス・ロンドン:5年(帯同・留学)

先生の海外駐在帯同生活経験の中で、一番大変だったエピソードは?そのときの対処法は?

日本について政治事情から文化的なことまでとにかく質問されました。
今ですと、ネットでなんでも検索できますが、当時はネット環境がなく、自分の発言=日本代表になってしまう気がして慎重に言葉を選びました。
対処法は・・日本について英語で話せるように勉強したことです

お子さん関連のことで苦労したことと、それが円滑にいくために工夫したことはどのようなことですか?

子供の語学力です。話し始めたのが遅かったです。
英語と日本語が頭の中で混乱しているのか、言葉をなかなか発しませんでした。
対処法は、家では徹底した日本語環境を作り、外では英語環境を作り中途半端な教育をやめたことです。
結果、バイリンガルに育ちました。

海外駐在に帯同した妻として、母として経験した、一番嬉しかったエピソードは何ですか?

妻としては、夫の海外駐在に便乗して、留学したいという学生時代の夢を果たしたことです。
母としては、一生付き合える外国人のママ友をたくさん作れたことです。
そして成長した子供たちは、SNSを使って今でも交流しています。

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