オランダ在住|オンライン|えみ先生

オランダ在住|オンライン|えみ先生

えみ先生

今までいらした場所から新しい国へ向かうときは、楽しみであると同時に大丈夫かなという不安もあると思います。もしかしたら、思いを巡らす時間もないくらい、お引っ越し前で忙しくしていらっしゃるかもしれませんね。

確かに文化や価値観の違いで大変なこともあると思いますが、様々な国籍の人たちと出会い、助け合いながら子育てや家族をサポートする経験は本当に素晴らしいものです。
また日本を離れて外から日本をみることで視野がグッと広がり、ご自身の貴重な経験になるでしょう。今まで持っていた価値観がひっくり返されるような経験も、私自身多々しました。日本ではいずれも経験できないような楽しい事が、沢山待っています。

講師として、海外での生活が更に素晴らしいものになるよう、皆様の語学力のサポートを全力でします。海外生活で役立つ会話を沢山取り入れ、楽しみながら様々なことにチャレンジできるようなレッスンを提供します。

担当エリア

オンライン(オランダ在住)

海外経験

マレーシア:5年(母子留学)/オランダ:2019年~現在(移住)

先生の海外駐在帯同生活経験の中で、一番大変だったエピソードは?そのときの対処法は?

マレーシアで母子留学中(主人が不在中に)、子供全員の体調不良で病院に一週間ほど入院した時。看病で体力的にも疲れている上に、病院のスタッフが日本のスタッフの様にきちんと働かないこともあり、リクエストしたことが全く通らず大変な思いをしました。
その時は病院の責任者に直接話し、説得させて解決しました。

お子さん関連のことで苦労したことと、それが円滑にいくために工夫したことはどのようなことですか?

マレーシアのインターに通わせていた時、イギリスのご父兄とのやりとりが多々ありました。
発音の違いもありますが、イギリス英語の表現はアメリカ英語に比べて、Directではないことが多々あり(少し日本語に通じるところがあるかもしれませんね)、初めの頃はイギリス英語の言い回しに慣れるまで時間がかかることがありました。

又、海外で子育てをしていると、子供の勉強に関わることや学校での怪我など、国籍の違う先生やご父兄の方々とコミュニケーションを取らないといけないことが多々あります。
日本では分からない時に尋ねすぎるといけないような文化がありますが、海外では理解できないことがあったら間違いを恐れず「分からない」と伝え、しっかり理解できるまで粘り強く尋ねることが大切だと感じました。

又、英語での会話力に加え、異文化の理解を深めることで、海外の方達とのコミュニケーションがスムーズになったように思います。

海外駐在に帯同した妻として、母として経験した、一番嬉しかったエピソードは何ですか?

親子共々病気で倒れていた時に、現地で知り合ったお友達がご飯を作ってお見舞いにきてくれた時が多々あり(日本のお弁当やエジブトのお料理など)、非常にありがたかったのを覚えています。
日本にいるときは手を差し伸べてくれる家族や親族がいますが、海外にくるとなかなかそうはいきません。
その分、現地で知り合ったお友達との絆はとても強く、今でも繋がっているいい友人が多数います。