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	<title>中国駐在準備 &#8211; 駐在妻英会話ビギン</title>
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	<title>中国駐在準備 &#8211; 駐在妻英会話ビギン</title>
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		<title>中国／上海駐在妻の生活ってどんな感じ？住まい/買い物/子育て体験談</title>
		<link>https://kaigai-taido.com/shanghai-chuzuma/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[だんご]]></dc:creator>
		<pubDate>Fri, 05 Aug 2022 05:55:00 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国駐在準備]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>・上海の駐妻生活は、世界的に見てかなり特殊。・上海駐妻生活は多種多様。自分の‘座標軸‘を見極めた上での情報収集が必要。 世界の複数の都市で多数の駐妻さんを見てきましたが、上海は大変事情が特殊です。 まず一つ目は、日本語が [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://kaigai-taido.com/shanghai-chuzuma/">中国／上海駐在妻の生活ってどんな感じ？住まい/買い物/子育て体験談</a> は <a rel="nofollow" href="https://kaigai-taido.com">駐在妻英会話ビギン</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[
<p>・上海の駐妻生活は、世界的に見てかなり特殊。<br>・上海駐妻生活は多種多様。自分の‘座標軸‘を見極めた上での情報収集が必要。</p>



<p>世界の複数の都市で多数の駐妻さんを見てきましたが、上海は大変事情が特殊です。</p>



<p>まず一つ目は、日本語が通じる店が多数あり、現地語が話せなくても生活できてしまう点。<br>日本語で病院にかかることもできますし、日本語で現地の携帯電話の契約をすることもできます。<br>日本人美容師さんもいますし、日本食が食べられるレストランも数多くあります。</p>



<p>二つ目は、そこに住む日本人の背景や経済力が多様である点。</p>



<p>例えばアフリカ各地で出会った日本人はほぼ同じ属性（有名商社の社員か大使館関係者で、学歴や年収もほぼ想像がつく）だったのに対し、上海の駐在員は日本と現地とで二重の給与を得てキラキラ生活をしている、所謂‘駐在員‘から、現地人よりちょっと高めのお給料ぐらいで生活している駐在員まで多様でした。<br>これに現地採用の日本人も加えると、経済力もそれに相関する現地への溶け込み方も本当に多様です。</p>



<p>三つ目は、治安が良い点。<br>海外在住時は日没後に出歩いたことなど皆無でしたが、上海では夜遊びも楽しめますし、日本人が犯罪に遭った話もほぼ耳にしませんでした。<br>特に浦東や虹橋といった日本人が多く住む街は大変治安が良いです。</p>



<h2 class="wp-block-heading">中国／上海駐在員の住まい</h2>


<p>・日本では住めないような豪華マンション・戸建てに暮らす駐在員さんが多い。<br>・移動はタクシーが安いためついつい使いがちで、太ってしまう方も。<br>・お手伝いさん（アイさん）も費用がお安いので利用される方が多い。</p>
<p>先に書いた通り、住まい・移動手段もピンキリですが、他国駐在員と同じような意味での所謂‘駐在員‘の住まいや移動手段について書きます。</p>


<h3 class="wp-block-heading">駐在員が多く住む家のスタイル</h3>


<p>塀に囲まれた「レジデンス」に住まれる方が多かったです。<br>守衛さんがいる門があるのでセキュリティーは万全、レジデンス内の各々の建物（マンション）にも守衛さんがいる、というケースが多かったです。<br>レジデンス内にはジムやプール、公園がある場合が多く、私が住んでいた所にはクリーニング店などもありました。</p>


<h3 class="wp-block-heading">移動手段</h3>


<p>途上国ですとドライバーさんを雇うのが一般的ですが、上海は治安が良いので皆さんタクシーと地下鉄を利用されていました。<br>タクシーが安いので日本だと歩く距離もタクシーを使用してしまい体重が増えてしまったという話をよく耳にしました。</p>
<p>私は路線バスを利用していましたが、その話を他の駐妻さんにするとドン引きされるので隠していました。<br>行先表示は漢字で出るので他の国の場合のようにアナウンスに前意識を集中させることもないですし、バス停で停まってくれないバスに飛び乗ることもないので路線バスも快適なんですけどねぇ。</p>


<figure class="wp-block-image size-full"><img fetchpriority="high" decoding="async" width="480" height="360" src="https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2022/03/Shanghai-01-1.jpg" alt="" class="wp-image-4262" srcset="https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2022/03/Shanghai-01-1.jpg 480w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2022/03/Shanghai-01-1-300x225.jpg 300w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2022/03/Shanghai-01-1-276x206.jpg 276w" sizes="(max-width: 480px) 100vw, 480px" /><figcaption>愛用していたバイクタクシー。周りの日本人は利用していませんでした</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">お手伝いさん</h3>


<p>お手伝いさん（アイさん）を使っている方が主流だと思います。<br>家事育児を任せて、アフタヌーンティーに行ったり、お買い物に行ったりという「ザ・駐妻」生活をされている方が多かったです。</p>
<p>費用対効果で考えると、例えば食材購入の場合、日本人・外国人向けスーパーでお買い物するより現地の商店で購入した方が10分の1程度で済んだりもするので、一概にアイさんを利用するのが浪費とも言えなかったりします。</p>
<p>うちは夫が部長職だったのですが、アイさんを入れていなかったので周りの方にはよく驚かれていました。<br>私が地元の商店やらクリーニング屋やらに行ったりするのが楽しかったので頼んでいなかっただけの話なのですが、周りにはセコイと思われてたと思います。</p>


<h2 class="wp-block-heading">中国／上海駐在での買い物</h2>


<p>・現地で手に入らない日本食材はほぼ皆無<br>・ネットスーパーも出前も日本より遥かに進んでいる<br>・ブランド品などについては日本よりラインナップが豊富なことも</p>
<p>この章についても、他国駐在員と同じような意味での所謂‘駐在員‘について書きます。</p>


<h3 class="wp-block-heading">買い物</h3>


<p>老舗の「しんせん館」他、フランス系チェーン店の「カルフール」、その他日本人向けスーパーも外国人向けスーパーも多数あります。<br>但し、虹橋や浦東などの日本人駐在員が多い地域に限られますので、それ以外の地域に住まれる方は地元のお店を利用することも視野に入れる必要があるかもしれません。（と言ってもこの2地域以外に住まわれる方は稀かと思います）</p>
<p>地元の市場や商店には新鮮なお野菜や日本では目にすることのない中華野菜がたくさんあって、安く入手できます。<br>また、日本で目にするけど日本人は普段食さないクローバーやらヒマワリの種やらが売ってあったり、大きいものから小さいものまで何種類もの白菜が売ってあったり、見ているだけでも楽しいです。</p>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="400" height="300" src="https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2022/03/Shanghai-02.jpg" alt="" class="wp-image-4263" srcset="https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2022/03/Shanghai-02.jpg 400w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2022/03/Shanghai-02-300x225.jpg 300w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2022/03/Shanghai-02-276x206.jpg 276w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption>この写真の「鸡毛菜」みたいに名前が日本語（つまみ菜）と違うケースも</figcaption></figure>


<p>形は不揃いだけど味がしっかりしている上に、新鮮で安いので私はいつも地元の商店で購入していました。<br>値切って購入するようなお店から、グラム（というか斤ですが）単位の金額が表示されていてはかりに載せて金額が乗ったシールを出してもらうお店まで、地元の商店といっても多種多様でした。</p>
<p>ただ、我が家ではお肉とお魚だけは日本人・外国人向けスーパーで購入していました。<br>地元のお店の商品のせいでお腹を壊した、等の特段の理由はなく、ただなんとなくではありますが。</p>


<h3 class="wp-block-heading">ネットスーパー</h3>


<p>老舗サイト「出前館」（浜ちゃんがCMやっている日本の出前館とは全く別の出前館です）に、日本人の経営するお店のサイトに、現地人が利用するサイト。<br>とにかく多種多様にあります。<br>私たち日本人は漢字が読めるので中国語に精通していなくても現地サイト（天猫他）を利用できる点が便利でした。</p>


<h2 class="wp-block-heading">中国／上海駐在での子育て</h2>


<p>子育てに関しても多様な選択肢があります。<br>「上海日本人学校」は小学校から高校までありますし、インターナショナルスクールに通わせる方もいらっしゃいます。<br>日中英のトリリンガルは当たり前。とは言え、私の周りでは現地校に通わせている方の話は耳にしたことがありませんでした。</p>


<h3 class="wp-block-heading">幼稚園</h3>


<p>インターナショナル幼稚園に通わせていらっしゃる方もいらっしゃいましたが、主流は日本人幼稚園。<br>私のマンションでは毎朝お迎えのバスを待つママさんがエントランスで和気あいあいとお喋りされていましたが、皆さん、朝からメイクばっちり、ブランドもので身を固めていらして「すげぇ」と思いながら隣りをすり抜けて大学に通ってました。</p>


<h3 class="wp-block-heading">ベビーシッター</h3>


<p>就学前のお子さんに関しては、ベビーシッターさん（アイさん）を使っている方が多かったです。<br>中には住み込みのアイさんを雇っている方もいらっしゃいましたし、アイさんがいるから朝までオール、なんて強者ママもいらっしゃいました。</p>
<p>中国駐在あるあるなのが、アイさんの中国語を浴びて育った３，４歳児が、ママより達者な中国語を喋る、というケースです。<br>そのため、上海訛のない標準語を身に付けさせるため東北出身のアイさんを敢えて選ばれる方も結構いらっしゃいました。</p>
<p>気になるのは料金ですが、日本に比べてずっとお安いです。<br>夫の会社の中国人スタッフの方は内勤で手取りは数万円でしたが、それでもアイさんを雇っていらしたので、現地人価格は更にお安いようです。</p>


<h3 class="wp-block-heading">外遊び</h3>


<p>外遊びについては、マンション敷地内の公園やプールを使われている方が多かったようにお見受けしました。<br>治安が良いので、近所の公園で遊ばせたりするのも問題ないかと思います。</p>


<figure class="wp-block-image size-full"><img decoding="async" width="400" height="711" src="https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2022/03/Shanghai-03.jpg" alt="" class="wp-image-4264" srcset="https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2022/03/Shanghai-03.jpg 400w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2022/03/Shanghai-03-169x300.jpg 169w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2022/03/Shanghai-03-273x486.jpg 273w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2022/03/Shanghai-03-116x206.jpg 116w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2022/03/Shanghai-03-249x443.jpg 249w" sizes="(max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption>子どもさんと訪れるなら上海動物園。パンダ見放題です</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">中国／上海駐在の住まい/買い物/子育て体験談まとめ</h2>


<p>上海は、日本人も多く日本語も通じるお店が多いので日本と同じ生活もできてしまいますが、一歩足を踏み出してみるとディープな世界が広がっています。<br>外灘の西岸に広がる歴史的な建物群と、東岸に広がる最新の高層ビル群もそうですし、その歴史建造物もたかだか百年ぐらいのもので、その背後には中原の五千年の歴史が横たわっています。</p>
<p>古き良きものと、最新鋭のものとが共存する街、それが上海です。<br>是非、上海での生活を満喫されてくださいね。</p><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://kaigai-taido.com/shanghai-chuzuma/">中国／上海駐在妻の生活ってどんな感じ？住まい/買い物/子育て体験談</a> は <a rel="nofollow" href="https://kaigai-taido.com">駐在妻英会話ビギン</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>北京駐在で通った日本人学校情報と体験談</title>
		<link>https://kaigai-taido.com/beijing-japanese-school/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[みくり]]></dc:creator>
		<pubDate>Tue, 05 Jan 2021 03:09:36 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国駐在準備]]></category>
		<category><![CDATA[北京駐在準備]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>我が家は2017年より、小学生、中学生の子連れで北京に駐在しています。ここでは、どのように子供たちが北京で通学する学校を決めたのか、また実際通った体験談をお伝えしていきます。 北京の日本人学校について 北京市内にある日本 [&#8230;]</p>
<p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://kaigai-taido.com/beijing-japanese-school/">北京駐在で通った日本人学校情報と体験談</a> は <a rel="nofollow" href="https://kaigai-taido.com">駐在妻英会話ビギン</a> に最初に表示されました。</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>我が家は2017年より、小学生、中学生の子連れで北京に駐在しています。ここでは、どのように子供たちが北京で通学する学校を決めたのか、また実際通った体験談をお伝えしていきます。</p>


<h2 class="wp-block-heading">北京の日本人学校について</h2>


<p>北京市内にある日本人学校は、北京市朝陽区にある「北京日本人学校」の1校のみです。正式名称は「在中華人民共和国日本国大使館付属北京日本人学校」。</p>
<p>文科省から認定を受けた全日制の学校で、海外にして40年以上の歴史があります。小学部と中学部が同じ校舎に併設されており、日本と全く同じ義務教育を受けることができます。幼稚園部はありません。</p>


<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-japanese-school-02.jpeg" alt="高い塀で囲まれた日本人学校" class="wp-image-3038" srcset="https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-japanese-school-02.jpeg 640w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-japanese-school-02-300x225.jpeg 300w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-japanese-school-02-276x206.jpeg 276w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-japanese-school-02-591x443.jpeg 591w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption>高い塀で囲まれた日本人学校<br>緑豊かな北京市朝陽区に学校があります。近辺には、家族向けのファミリーマンションが多く立ち並んでいます。</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">北京駐在で日本人学校を選んだ基準</h2>


<p>北京駐在員のお子さんは、日本人学校又はインターナショナルスクール、又は北京市立や中国国立の国際部、このどれかを選択して通学することになります。</p>
<p>夫の会社には、「全日制日本人学校がある場合、そこへ通学する」という旨の帯同家族規約があったため、日本人学校に通う以外の選択肢はありませんでした。</p>
<p>インターナショナルスクールも興味がありましたが、北京市内に10校以上あるインターナショナルスクールの中から、短期間で選ぶことが出来ませんでした。また、北京のインターナショナルスクールの学費は世界一と言われるほど高額のため(年間約400〜500万円/1人) 、日本人学校を選びました。</p>
<p>しかし、会社規定とはいえ、やはり</p>
<p>「全日制とはいえ、海外でちゃんとした教育が受けれるのか」<br>「日本と全く同じなんだろうか？」</p>
<p>と不安も多くありました。</p>
<p>そのため、家族帯同を決める前に知人を介して、日本人学校に通っている方からお話をきいたりして情報を集めました。</p>
<p>そして「北京日本人学校は、通っているお子さんも、先生方もみんな優しく良い方ですよ。先生方は子供ひとりひとりをよく見てくれるから、安心して北京に来てください」という、在校生保護者の方のアドバイスをもらいました。</p>
<p>この言葉を信じて、我が家は日本人学校への編入と、北京駐在帯同を同時に決めました。</p>


<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="428" src="https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-japanese-school-03.jpeg" alt="校舎内の様子" class="wp-image-3039" srcset="https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-japanese-school-03.jpeg 640w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-japanese-school-03-300x201.jpeg 300w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-japanese-school-03-276x185.jpeg 276w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption>校舎内の様子<br>まるで日本そのものの校内の様子。チャイムがなり、日本語の声や歌が聞こえ、一歩入ると安心します。掃除も日本と同様、子供たちが毎日全員で行います。</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">北京日本人学校のメリットとデメリット</h2>


<p>北京市で日本語教育が受けれるのは北京日本人学校1校しかありません。選択肢がないからこそ、「ここでいいのかな？」とお思いの方の為に、メリットデメリットをそれぞれお伝えしていきます。</p>


<h3 class="wp-block-heading">メリット1 ：少人数制の丁寧な指導が受けれる</h3>


<p>北京日本人学校は、小学部と中学部の9学年が同じ校舎です。</p>
<p>学年が上がるにつれ、児童生徒の減少傾向がありますが、ほとんどの学年は2クラスずつあります。クラスの人数が多すぎず、少なすぎないので、先生方は丁寧に一人一人と向き合ってくれます。</p>
<p>日本人学校に勤務する先生方は、「海外で教育指導をしたい」と志願し、厳しい試験をパスした熱意ある先生方ばかりです。日本を離れ寂しい気持ちや、新しい環境に慣れようとするこどもの頑張る気持ちを、親身になって応援してくれます。</p>


<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="438" src="https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-japanese-school-01.jpeg" alt="美しい人工芝の運動場" class="wp-image-3040" srcset="https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-japanese-school-01.jpeg 640w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-japanese-school-01-300x205.jpeg 300w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-japanese-school-01-276x189.jpeg 276w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption>美しい人工芝の運動場<br>整備された鮮やかな運動場。過酷な季節の北京でも、一年中快適にスポーツが出来ます。</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">メリット2： 国際的感覚が身につく</h3>


<p>日本人学校ときくと、日本人しか通っていないと思いがちですが、中国で生まれ育ったお子さんや、ハーフのお子さんなどが約半数います。家庭では日本語以外の言語を使っている子もいるなど、お子さんそれぞれの個性や背景を受け入れる力を、自然と学ぶことが出来ます。</p>
<p>また、他の国際学校との交流や、中国語の授業などもあるので、国際的感覚が、学校に通うだけで身につきます。</p>


<h3 class="wp-block-heading">メリット3：北京ならではの体験授業や行事が豊富</h3>


<p>北京日本人学校の遠足は、頤和園や天壇公園などの世界遺産へ行きます。また毎年学校で、中国伝統文化体験を行ってくれます。中国楽器の演奏会や、雑技団の公演などを目の前で観覧できるのです。</p>
<p>通常授業では、週1回の習熟度別の中国語の授業があります。こちらも少人数制のため、コツコツ勉強し続けたお子さんのほうが、中国語が上達していた！ということも？！</p>
<p>どれも、日本では決してできないことばかりですので、日本人学校に通うメリットはとても大きいと思います。</p>


<h3 class="wp-block-heading">デメリット1： 給食がない</h3>


<p>北京日本人学校には給食がありません。毎日お弁当と水筒を持っていきます。ですので、駐在期間中、決して逃れられないお弁当作り。お子さんにとってのお弁当はうれしく楽しみであっても、毎日作ることは、保護者にとってデメリットと感じるかもしれません。</p>
<p>でも、パン屋さんのパンを持たせたり、時にはコンビニのおにぎりでも、誰にも咎められたりしません。お弁当作りを身構えなくても、大丈夫です。</p>


<h3 class="wp-block-heading">デメリット2：子供だけで歩いて登校できない</h3>


<p>北京日本人学校には「登下校は保護者の責任」というルールがあります。マンションから登下校のバスを利用するご家庭が多いですが、徒歩通学をしたいから学校付近のマンションに住んだとしても、子供だけで登校することは出来ません。</p>
<p>中学生になっても、必ず保護者の付添が必要です。これは、中国の文化的背景もあるので、必ず守らなけばならないルールです。酷暑でも極寒でも、保護者の送迎が必要なことは、保護者にとってデメリットと感じるかもしれません。</p>
<p>しかし、海外で生活するにあたり、子供だけで路上を歩かせないことは、当然ともいえることでしょう。</p>


<h3 class="wp-block-heading">デメリット3：別れが多い</h3>


<p>北京日本人学校に入学し、卒業まで在籍するお子さんは、ごくわずかです。ほとんどの子が転入と転校を経験しています。</p>
<p>そのおかげで、別れの辛さも、出会いの緊張も理解できる、優しいお子さんばかりなのですが、せっかく仲良くなっても、すぐに転勤や帰国でお別れをしなくてはなりません。</p>
<p>大切なお友達との別れは、出来れば経験したくないことですよね。思いやる優しい気持ちが育ちますが、別れや旅立ちが多いことは、子供にとってデメリットと感じると思います。</p>


<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="428" src="https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-japanese-school-04.jpeg" alt="秋の運動会" class="wp-image-3042" srcset="https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-japanese-school-04.jpeg 640w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-japanese-school-04-300x201.jpeg 300w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-japanese-school-04-276x185.jpeg 276w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption>秋の運動会<br>小学部中学部9学年同時開催の運動会は毎年大盛り上がりです</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">実際に我が家が入学した北京日本人学校の体験談</h2>


<p>私の子供たちは、北京日本人学校の小学部と中学部に通いました。</p>
<p>北京日本人学校に在籍して本当によかったと思っていますが、その中でも日本では体験できない、北京日本人ならではの特徴を３つお伝えします。</p>


<h3 class="wp-block-heading">体験談1：魅力的なお子さんや先生との出会い</h3>


<p>北京日本人学校に通ったことで、ハーフの子や、他の国での駐在を経験してきた子、日本全国各地から集まってきたお子さんたちと友達になれました。その子やそのご家族の背景を受け入れ、それぞれの個性を尊重することが出来るようになったのは、日本人学校の先生方のご指導のおかげだと思っています。</p>
<p>中国語や英会話のクラスが、習熟度別になっていることで、「あの子は家で中国語なのに、日本人学校では日本語で過ごしていて、すごいな」と、そのお子さんの努力を素直に称えています。</p>
<p>日本にいたら、このように感じることは出来なかったと思います。自分も日本を出て、北京に来たからこそ感じた気持ちです。</p>
<p>仲良くなってもすぐ訪れる別れは辛いですが、これも北京日本人学校の特徴。転校した先でも頑張ってね、と案じたり応援する気持ちも育っていると思います。</p>


<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-japanese-school-05.jpeg" alt="歓送迎式" class="wp-image-3043" srcset="https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-japanese-school-05.jpeg 640w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-japanese-school-05-300x225.jpeg 300w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-japanese-school-05-276x206.jpeg 276w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-japanese-school-05-591x443.jpeg 591w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption>歓送迎式<br>毎月1回、全校集会と共に行われる歓送迎式。転入生、転校生の挨拶をあたたかく見守ります。</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">体験談2：国際交流が頻繁にある</h3>


<p>学校行事として、毎年他の国際学校との交流会があります。</p>
<p>韓国人学校やフランス人学校との交流や、中国現地校とのスポーツ大会などは、日本では決して経験出来ないことです。韓国人学校との交流では、お互い中国語での会話も難しい時は英語でコミュニケーションを取ろうと試みたりと、本当の意味での国際交流を経験させてもらえました。これも、北京日本人学校に通ったおかげで体験できたことです。</p>


<h3 class="wp-block-heading">体験談3：サークル活動が楽しい</h3>


<p>日本では、当たり前にある部活動ですが、北京日本人学校には部活はありません。替わりに、主に保護者で運営する各種サークル活動があります。</p>
<p>保護者での運営は大変な様にも思いますが、海外生活をする駐在員にとって、他の学年の保護者やご家族と知り合えることは、とても貴重でありがたい情報収集の場です。</p>
<p>子供たちも、小学部中学部の学年の垣根を越えて、知り合い活動でき、とても楽しく活き活きしています。日本の様な、厳しい上下関係をサークル活動に求めることは難しいかもしれません。しかし、上級生が下級生をまとめ、好きなことを楽しく続けられる環境は、サークルならではです。</p>
<p>娯楽が限られた駐在生活の中では、親も子もサークル活動の日を心待ちにしています。また、サークルで中国での大会に出場したり、交流試合などができることも、北京日本人学校在籍ならではの体験です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">北京日本人学校情報と入学体験レポートのまとめ</h2>


<p>お子さんがいるご家庭にとって、学校選びは難しく感じられると思います。選択肢が多いほど、悩みも増えていくことでしょう。<br>北京には、日本人学校は1校しかない為、「ここでいいのかな？」と率直に思われることもあるかもしれません。</p>
<p>でも、どうか安心してください。</p>
<p>北京日本人学校は、国際色豊かなお子さんたちと、熱意ある先生方が集まる、魅力ある学校です。</p>

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			北京駐在帯同して良かった3つのこと＜駐在妻レポート＞        </p>
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			夫の北京駐在に、子供連れで帯同し、3年が経ちました。駐在が決……        </p>
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		<title>北京駐在帯同して良かった3つのこと＜駐在妻レポート＞</title>
		<link>https://kaigai-taido.com/beijing-chuzai-merits/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[みくり]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 12 Dec 2020 01:05:04 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国駐在準備]]></category>
		<category><![CDATA[北京駐在準備]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>夫の北京駐在に、子供連れで帯同し、3年が経ちました。駐在が決まった時、まず家族帯同を悩みましたが、今は帯同して本当によかったと思っています。 北京に住むメリット３つ、そして駐在妻の北京での生活の1日の流れをご紹介いたしま [&#8230;]</p>
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										<content:encoded><![CDATA[<p>夫の北京駐在に、子供連れで帯同し、3年が経ちました。駐在が決まった時、まず家族帯同を悩みましたが、今は帯同して本当によかったと思っています。</p>
<p>北京に住むメリット３つ、そして駐在妻の北京での生活の1日の流れをご紹介いたします。</p>


<h2 class="wp-block-heading">中国／北京駐在に帯同してよかったこと３つ</h2>



<h3 class="wp-block-heading">北京駐在帯同のメリット(1)ドラマチックな街で家族の絆が深まる</h3>


<p>北京での毎日はドラマチックです。北京には、奥深い中国の歴史と、進化し続ける街と、パワフルな中国人であふれています。</p>
<p>街での光景、珍しいもの、子供とご老人に優しい中国人との触れ合いなど、話題が尽きることはありません。<strong>我が家は、日本にいる時より、家族と毎日の出来事について会話することが各段に増えました。びっくりするようなことがあっても、笑いや思い出に変えてくれるのは家族のおかげです。</strong></p>
<p>また北京には、それぞれ覚悟して帯同した家族が駐在しています。みなさん、お互いの背景を思いやってくれる、優しい方ばかりです。</p>
<p>日本人とは家族ぐるみでのお付き合いが出来るのも、北京駐在のメリットです。</p>


<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-01.jpg" alt="北京の天安門広場" class="wp-image-3001" srcset="https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-01.jpg 640w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-01-300x225.jpg 300w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-01-276x206.jpg 276w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-01-591x443.jpg 591w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption>ニュースでよく見かける天安門広場。この門の向こうに、故宮博物館が広がります。</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">北京駐在帯同メリット(2)世界遺産の街で歴史や遺産を堪能できる</h3>


<p>北京市の面積は広大で、四国4県と同じ広さ。市の中心部は、中国4000年の歴史的建造物と、高層ビルが立ち並ぶ近代的な地域が混在する、ダイナミックな市街地となっています。</p>
<p><strong>一番の魅力は、北京市内には、世界遺産が7つもあること。万里の長城は、北京市内だけで10箇所以上の観光スポットがあり、それぞれ長城の特徴が楽しめます。</strong></p>
<p>世界遺産だけでなく、古くからの街並みの「胡同」や、歴史の残る「四合院」という住宅建築など、国の文化財も数多く点在します。全て市内にあるので、平日、お子さんが学校へ登校した後に万里の長城へ観光に行き、半日ほどで帰宅することが出来るのです。また故宮博物館は、様々なイベントや展示会をしているので、何度訪れても飽きません。</p>
<p><strong>週末は、頤和園のボートに家族で乗りのんびり過ごし、飲茶をお昼ごはんに食べて過ごしたり出来ます。世界遺産を日帰りで観光できることは、大きなメリットです。</strong></p>


<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-03.jpg" alt="北京の万里の長城" class="wp-image-3002" srcset="https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-03.jpg 640w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-03-300x225.jpg 300w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-03-276x206.jpg 276w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-03-591x443.jpg 591w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption>万里の長城。夏は緑の木々で覆い尽くされた中に長城が遥か遠くまで続いていくのが見渡せる</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">北京駐在帯同メリット(3)世界各国の人々との異文化交流ができる</h3>


<p>中国に行くと、アジア人としか関わりがなさそうに思いますが、北京はそうではありません。<strong>北京には、世界30ヶ国近くの大使館があり、インターナショナルスクールも数多く立ち並びます。</strong>ドイツ大使館、フランス大使館などの欧州の大使館では、マーケットやバザー、クリスマスフェアなどを開催します。事前にチケットが必要な場合もありますが、私たち日本人も参加することが出来ます。</p>
<p>また語学学校でグループレッスンを選択すると、様々な国の人々と一緒に中国語を習うことが出来ます。そこで出会った外国人と仲良くなったり、中国文化クラスで水墨画や月餅作り、二胡演奏を体験したり、と、異文化交流に頻繁に参加することが出来ます。</p>
<p>異文化交流が手軽に楽しめるのも北京駐在のメリットです。</p>


<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-04.jpg" alt="北京市のビジネス街" class="wp-image-3004" srcset="https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-04.jpg 640w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-04-300x225.jpg 300w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-04-276x206.jpg 276w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-04-591x443.jpg 591w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption>北京市のビジネス街。近代的なビルが立ち並び、緑も多く街全体が整備されています。</figcaption></figure>



<h2 class="wp-block-heading">北京駐在に帯同する駐在妻の１日の流れ（平日編）</h2>


<p>平日は夫や子供を送り出してから家事をはじめ、買い物をし、その後自分のための時間などとなります。</p>
<p>北京では、徒歩、自転車、公共バスや地下鉄など日本と変わらない交通手段ですが、タクシーが格安のため気軽にタクシーを利用します。</p>
<p>北京は盆地の為、夏は40度近くの酷暑、冬は－5～10度で川や噴水は全て凍ってしまう極寒。快適に外気を楽しめる時期が限られているので、季節によって習い事や移動手段が変化します。</p>


<h3 class="wp-block-heading">6:00 起床・朝食・弁当づくり・空気の確認</h3>


<p>朝起きると、スマホのアプリで今日の空気の汚染具合を確認します。我が家の駐在がスタートした2017年から比べると、毎年どんどん良くなっています。しかし、毎日の確認は欠かせません。数値が高い（空気汚染強）の時は、子供たちのマスクの用意をしておきます。</p>
<p>その後お弁当づくり、朝食づくりです。冷凍食品などはほとんどないので、全てを手作りして、お弁当箱に詰めます。</p>
<p>夫は出張や会議が多いため、同僚とお昼ごはんを食べにいったり、日系のお弁当屋さんのお弁当を注文したりしています。</p>


<h3 class="wp-block-heading">7:30 子供のスクールバスのお見送り</h3>


<p>学校へ通うためのスクールバスがマンションの指定の場所まで、子供を見送りに行きます。</p>


<h3 class="wp-block-heading">8:00 朝ごはんの片付け・掃除・洗濯</h3>


<p>マンションのお掃除サービスが入る日は、お部屋の簡単な片付けなどを軽くしておきます。個人でアイさん（お手伝いさん）を雇っているご家庭もあります。私もアイさんにお世話になったとこもありますが、今は全て自分で家事をしています。</p>


<h3 class="wp-block-heading">9:00 食材の買い物</h3>


<p>日本のように一つのスーパーで全てを買いそろえることが難しいため、肉類、魚類、野菜、日用品など、それぞれお店を使い分けて買い物をします。最近は、ネットスーパーも充実しているので、朝注文して、家事をしている間に届けてもらうサービスを利用するのも便利です。</p>


<h3 class="wp-block-heading">11:00 語学学校・習い事・自由時間</h3>


<p>中国語や二胡、中国刺繍や太極拳など、中国語ならではの習い事がたくさんあるので、日替わりで習い事をしている駐在妻が多いです。大学の中国語コースに通う熱心な奥さんたちもいます。習い事がない日は、友人たちと、北京市内の観光に行きます。</p>


<h3 class="wp-block-heading">13:00 習い事の後、親しい友人とランチやお茶</h3>


<p>習い事のあとの友人とのランチが、大切な情報交換の場所でもあります。ランチは、ローカルの中国料理のレストランから、大使館街のおしゃれな欧州系のレストランまで、豊富にあります。</p>


<h3 class="wp-block-heading">16:00　帰宅・夕飯づくり</h3>


<p>北京中心部には、1日に2700万人以上が勤務し、1200万人以上が地下鉄を利用し、地下鉄乗客数が世界一（2017年北京日報調べ）だそうです。地下鉄に乗る前には、空港と同様の手荷物検査と、金属探知のゲートを通過しなければ、改札を通ることは出来ません。液体類は特に厳しく検査するため、水筒に入った水やお茶などは「飲んでみてください」と言われることもしばしば起こります。</p>
<p>その為、退社時間の5時過ぎには、地下鉄の駅外にまで地下鉄に乗るための列が出来ることがあるほどの混雑となります。ラッシュアワーに巻き込まれない為にも、早めに帰宅を心がけています。</p>


<h3 class="wp-block-heading">18:00　夕食</h3>


<p>学校や習い事から帰宅した子供たちと夕食をとります。夫は、接待やお付き合いで外食することが多いです。</p>
<p>中国料理は、食材も高価で美味しいのですが、油を多く使っていることが難点。自宅で夕食がとれるときは、なるべくあっさりとした和食を食べてもらいたいと思っています。</p>


<h3 class="wp-block-heading">20:00　お風呂・洗濯・明日の準備・就寝準備</h3>


<p>北京市の西側にはゴビ砂漠が広がっており、海も川もなく、雨も滅多に降らないため、北京は一年中とても乾燥しています。そのため、部屋の中も乾燥しがち。我が家では、就寝前に洗濯をし、それぞれの洗濯物を各自のお部屋で加湿かわりに干して、夜を過ごしています。朝にはすっかり乾いているので、とても助かりますが、それだけ乾燥していることに驚かされます。</p>


<h2 class="wp-block-heading">北京駐在妻として暮らす　１日の流れ（休日編）</h2>


<p>家族全員が休日の日は、北京市内の日帰り観光に出かけることが多いです。</p>
<p>日頃こどもたちは、マンション近辺、または、学校近辺の狭いエリアの中国風景しか触れていないので、家族で外出出来るときは、なるべく、バスや地下鉄に乗ったりして、北京文化を体験させたいと思っています。</p>


<h3 class="wp-block-heading">世界遺産天壇公園に日帰り観光　8:00　起床</h3>


<p>起床後すぐに、空気汚染度数を確認。一日中悪くない数値の予報のため、安心して外出準備開始。外出すると、すぐにのどが乾く為、一人一本のペットボトルの水を持参します。</p>


<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-02.jpg" alt="北京の天壇公園" class="wp-image-3003" srcset="https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-02.jpg 640w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-02-300x225.jpg 300w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-02-276x206.jpg 276w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-02-591x443.jpg 591w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption>天壇公園。とても広い公園で、公園内をたくさんの中国人が自由に楽しんでいます。</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">9:30　出発</h3>


<p>休日の地下鉄は空いていて快適です。中国人は、子供をとても大切にしてくれるので、小学生以下の子連れ親子をみかけると、どんな遠くからでも声をかけてれ席を譲ってくれます。</p>


<h3 class="wp-block-heading">10:30　天壇公園へ到着</h3>


<p>チケット売り場で多少並びますが、大きな混雑なく、チケットを購入して天壇公園に入ります。世界遺産なので、外国人観光客が多いかな、と思いますが、見渡す限りほぼ中国人。近所の地元の中国人が散歩にきたり、太極拳をしていたり、国内旅行ツアーの団体さんを多く見かけました。</p>


<h3 class="wp-block-heading">13:00　お土産物選び</h3>


<p>子供たちの楽しみは、やはりお土産物のお買い物。天壇公園内にもお土産物屋さんがありますが、外国人向けで観光地価格です。ここでは買わず、天壇公園東門から外へでると、お土産物市場で有名な「紅橋市場」という建物があります。この市場の地下には、お土産物の卸の業者さんが小さな店舗を構えているので、安心価格で可愛いお土産物を購入しました。</p>
<p>お昼ごはんは、建物内のフードコートで軽くすませました。</p>


<figure class="wp-block-image size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="640" height="480" src="https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-05.jpg" alt="紅橋市場で買ったお土産" class="wp-image-3005" srcset="https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-05.jpg 640w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-05-300x225.jpg 300w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-05-276x206.jpg 276w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-05-591x443.jpg 591w" sizes="auto, (max-width: 640px) 100vw, 640px" /><figcaption>紅橋市場で買ったお土産。中国らしいお土産がお手頃価格で購入できます。</figcaption></figure>



<h3 class="wp-block-heading">15:00　タクシーで帰宅</h3>


<p>休日とはいえ、夕方になると、繁華街は混雑しがち。渋滞を避けるために、早めに自宅マンションまでタクシーで戻りました。タクシーはアプリでボタン一つで呼び出すことが出来るので、どんな出先からでも、スムーズにタクシーに乗ることが出来ます。</p>


<h3 class="wp-block-heading">17:00　北京ダックのレストラン</h3>


<p>日本の様に高価ではなく、手軽に家族で北京ダックをおなか一杯食べることが出来るので、家族みんな楽しみにしていました。リーズナブルで美味しいと有名なお店ですので、予約なしで注文しても、すぐ出てきます。</p>


<div class="wp-block-image"><figure class="aligncenter size-large"><img loading="lazy" decoding="async" width="400" height="493" src="https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-06.jpg" alt="北京ダック" class="wp-image-3006" srcset="https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-06.jpg 400w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-06-243x300.jpg 243w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-06-394x486.jpg 394w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-06-167x206.jpg 167w, https://kaigai-taido.com/main/wp-content/uploads/2020/12/beijing-chuzai-merits-06-359x443.jpg 359w" sizes="auto, (max-width: 400px) 100vw, 400px" /><figcaption>世界三大料理の一つの中国料理。その中でも高価とされる北京ダックが、本場北京ではお手軽にいただくことが出来ます。目の前で食べやすい様にカットしてくれるんですよ。</figcaption></figure></div>



<h3 class="wp-block-heading">20:00　帰宅・就寝</h3>


<p>朝から世界遺産を観光し、世界三大料理の中国料理を堪能し、大満足の一日でした。</p>


<h2 class="wp-block-heading">北京駐在帯同のメリット3つと北京駐在妻の1日まとめ</h2>


<p>上海や香港と違い、イメージのわきにくい「北京」。大気汚染や食べものや言葉のことで、駐在を不安に感じることもあるかと思います。</p>
<p>日本と全く同じ生活が出来るとは言いにくいですが、中国の歴史の重みや、人情深い中国人との関わりなど、日本では決して体験することが出来ません。そして、改めて日本文化や日本人の良いところを再発見しながら、北京駐在生活を送れることと思います。</p><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://kaigai-taido.com/beijing-chuzai-merits/">北京駐在帯同して良かった3つのこと＜駐在妻レポート＞</a> は <a rel="nofollow" href="https://kaigai-taido.com">駐在妻英会話ビギン</a> に最初に表示されました。</p>
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		<title>池尻大橋/三軒茶屋駅｜オンライン｜ゆかり先生</title>
		<link>https://kaigai-taido.com/yukari/</link>
		
		<dc:creator><![CDATA[英会話 ビギン]]></dc:creator>
		<pubDate>Sat, 28 Nov 2020 02:52:45 +0000</pubDate>
				<category><![CDATA[中国駐在準備]]></category>
		<category><![CDATA[北京駐在準備]]></category>
		<category><![CDATA[海外赴任帯同英語レッスンエリア]]></category>
		<category><![CDATA[海外赴任英語準備レッスン講師]]></category>
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					<description><![CDATA[<p>駐在滞在した国や先生の経験に基づきどのようなレッスンができるかを教えてください 小学生時代にノルウェーに5年、結婚後は中国の3都市に計8年駐在していました。２人の子供たちはインターナショナルスクールに通っていました。 転 [&#8230;]</p>
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]]></description>
										<content:encoded><![CDATA[
<h2 class="wp-block-heading">駐在滞在した国や先生の経験に基づきどのようなレッスンができるかを教えてください</h2>


<p>小学生時代にノルウェーに5年、結婚後は中国の3都市に計8年駐在していました。２人の子供たちはインターナショナルスクールに通っていました。</p>
<p>転勤族故、日本と中国を行ったり来たりで、子供達は幼稚園と小学校で計7つの学校を経験しました。それぞれに言葉もカルチャーも異なる環境でしたが、どちらの国の駐在経験もいい友人に恵まれ、自分だけでなく子供たちにとっても貴重な経験になった事は勿論、人格形成にも大いにいい影響を与えてくれた駐在だったと思っております。</p>
<p>勿論カルチャーショックも失敗も心配も沢山ありました。落ち込んで日本に帰りたくなったこともあります。でもそれらを乗り越えた先には世界が広がり、新しい発見の多いワクワクの楽しい日々が待っていました。</p>
<p>そんな生活に必要なシーン別の基本的な英語力の習得のお手伝いは勿論、想定されるご心配な点に対する心の持ちようや具体的な対応方法を、経験をもとにお伝え致します。どの国も心持次第で住めば都です！ご心配になる点を一つでも多く払拭していただき、ワクワクした気持ちで赴任できるお手伝いができれば幸いです。</p>


<h2 class="wp-block-heading">先生の海外駐在帯同生活経験の中で、一番大変だったエピソードは？そのときの対処法は？</h2>


<p>日中関係が悪化し、日本の飲食店やスーパーが狙われ、外出を控えるよう言われ、外出したとしても日本人であることを隠すように言われた時期は大変でした。既に中国に暮らして3年ほどが経過していたので、中国も中国人の良さも沢山知り、大好きになっていたので、ことさら国同士のいがみ合いに巻き込まれてしまうことが残念でした。</p>
<p>その時救われたのは、インターナショナルスクールの友人たちとその保護者たちの反応でした。<br>元々多様性と、各国のカルチャーを尊重する教育がされていたので、各国の友人が「大変ね、個人は関係ないのに」と心配してくれ、「買い物などない？タクシーは危険だから私の車に乗って一緒に行かない？」「子供の送迎などは私に任せて、あなたは家にいてね」と様々な面で協力を申し出てくれた時は、「国に関係なく、結局は人間同士のつながりが大事なんだ、友人を思い、心配してくれる気持ちは万国共通なんだ」と実感し、とても感動しました。</p>
<p>その後も友人関係はずっと続いています。幸い個人として接する中国人も皆さんこの状況に同情してくれ、危険な目にあうことはありませんでした。このように国は違えど、心が通う瞬間は日本でそれを味わう何倍もの喜びがあり、想像もつかなかった景色を見せてくれます。</p>


<h2 class="wp-block-heading">お子さん関連のことで苦労したことと、それが円滑にいくために工夫したことはどのようなことですか？</h2>


<p>子供が2～3歳時は日本語のプリスクールに入れていたのですが、その後年少になったタイミングでインターナショナルスクールに転校させたとき、それまでと異なり言葉が通じず、カリキュラムも全く異なる上、一人も日本人がいなかったので余計にすぐに馴染むことができず、毎日「英語の学校行きたくない、前の園に戻りたい」と泣き続けられたときは大変でした。おしゃべりな娘がインターでは「静かなお子さんですね」と評された時は、話したいことも話せず長時間園で生活する子供が不憫で、転校という選択が正しかったのかどうか、自問自答の日々でした。</p>
<p>でも、一度でも休ませてしまったらそれが癖になり、益々馴染むのに時間がかかってしまうと考え、「沢山泣いてもいいから、とにかく学校には行こう。」と、おやつやご褒美で何とか行かせ、帰宅後は学校に行ったことを大いに褒めた後、「その日にあったいいことか、新しく覚えた歌とか英語を一つだけ教えて」と毎日何かしらポジティブに感じたことを話してもらいました。そして、それについて「よくそこに気づいたね！」「それ、本当に面白いね！」「歌上手！」「明日も楽しみにしてるね！」と伝え送り出す日々を続けました。<br>すると子供は段々学校が楽しくなってきたようで、次第に泣かずに笑顔でスクールバスに乗り込むように。1か月後には英語も話し始め、すっかり楽しく通うようになりました。</p>
<p>子供の適応力は目を見張るものがあります。親が思っている以上に逞しいものです。それを信じてとにかく応援してみることを親としても学ぶ事の出来た、貴重な経験です。</p>


<h2 class="wp-block-heading">海外駐在に帯同した妻として、母として経験した、一番嬉しかったエピソードは何ですか？</h2>


<p>親子共に国や文化を超えかけがえのない友人ができたことだと思います。一緒に学校行事を盛り上げたり、家族でお互いの家を行き来することでそれぞれの国の文化に親しめることは新たな発見の連続です。「多様性を受け入れる」ということを真に理解することはなかなか難しいものです。「お互いを理解しよう、違いを受け入れよう」という姿勢を通して親しくなり、お互い母国から離れた駐在生活を支えあいながら楽しみ、友情をはぐくむことができた経験は無二の宝物です。</p><p>投稿 <a rel="nofollow" href="https://kaigai-taido.com/yukari/">池尻大橋/三軒茶屋駅｜オンライン｜ゆかり先生</a> は <a rel="nofollow" href="https://kaigai-taido.com">駐在妻英会話ビギン</a> に最初に表示されました。</p>
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